~保育園入園がきっかけの離乳食のご相談~

イラスト:保育園で、赤ちゃんを抱っこしたママが栄養士さんと面談している様子

令和2年になり、早1か月が過ぎました。寒さの厳しい2月になりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。

年々、お仕事に復帰されるお母様が増える中、それに伴い保育園に入園されるお子様も増えています。この春、育休中だったお母様のなかには保育園が決まり、職場復帰される方も多いのではないでしょうか。

明治赤ちゃん相談室では、保育園の入園がきっかけとなってお電話をいただくことが増えています。

先日、入園を控えた赤ちゃんのお母様から離乳食のご相談がありました。

「2か月前から離乳食を始め、まだ1回食です。お粥も野菜もたんぱく質食品もあまり食べません。入園する保育園が決まり、2か月後から通園が始まる予定です。入園すると、家で新しい食品を食べさせられるのが、小児科を受診できる土曜日の午前中だけになります。今の様子でも色々な食品を試した方がよいのか、試さなくても大丈夫なのか、2回食はどのタイミングで始めたらよいのか迷っています。どうしたらよいでしょうか。(8か月)」

お母様の不安そうなお声から、お悩みの様子が伝わってまいりました。

保育園が決まると、入園前にご家庭での離乳食の進み方や、食生活の状況などを確認する面談が行われるようです。保育施設によって対応方針や取り組み状況などが異なりますので、お子様の状況を伝えてよく相談することが大切です。ご家庭での進め方は、保育園の先生と連絡を取りながら、お子様の様子をみて無理のないように進めていくと安心です。

また、保育園入園前に、離乳食でどのような食べ物に慣れているか確認するための「食材チェック表」の記入の仕方でご相談をいただくこともあります。記入で迷うことがあれば、担当の先生に遠慮せず確認してみましょう。

明治赤ちゃん相談室では、迷われている事柄、お悩みの背景、ご意向などをお伺いして一緒に考えさせていただき、お母様やお子様にとってよい方向に進んでいただけるよう努めております。わからない、迷っている、悩んでいる・・・。ご心配なことがありましたら、お気軽にお電話ください。お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの栄養に関するご相談)

2020年4月1日からナビダイヤルからフリーダイヤルにてご相談をお受けしています。

フリーダイヤル

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「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」
~お母様から寄せられた感動体験vol.111~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。その一部を毎月ご紹介しています。

1日中ずっと笑っていられます。元々子どもが好きですが、自分の子どもがこんなに愛おしいとは思っていませんでした。些細なことでも子どもができるようになると嬉しくて泣けてきます。

(33歳 第1子 9か月)

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