ミルクを使った栄養たっぷりのお食事を

イラスト:離乳食に明治ステップらくらくキューブを入れ栄養たっぷりのお食事を作るお母様

2月に入り、寒さが厳しい日が続いています。皆様お元気にお過ごしでしょうか?
赤ちゃんが1歳を迎える頃になると、離乳食を食べる量も増えて、母乳を卒業したり、ミルク量が減るなど授乳に変化がでてきます。赤ちゃん相談室に寄せられるご相談の一部をご紹介いたします。

「離乳食を食べる量が多くなって、食後のミルクをほとんど飲まない時が増えてきました。ミルクを飲む量が少なくなっても、成長に心配はありませんか(1歳0か月)」

「卒乳してから離乳食をよく食べるようになりました。でも目安量を食べても足りないみたいなので、ミルクを飲ませてみましたが飲みません。どうしたらいいですか(1歳2か月)」

「離乳食をよく食べて、母乳やミルクを飲まなくなった」というと、“赤ちゃん”から“幼児”に成長したように思われるかもしれません。しかし、離乳食を1日3回、目安量しっかり食べたとしてもそれだけでは十分な栄養はとりにくいといわれています。特に鉄分やカルシウムは、離乳食だけで多くとるのは大変です。平成24年国民健康・栄養調査によると、1歳~3歳のお子様の半数以上が鉄分・カルシウムの推奨量を摂取できていないことが報告されています。
また1歳~3歳頃のお子様のご相談では、食べムラや好き嫌いのご相談も増えてきます。

『明治ステップ』は鉄分やカルシウムをはじめ必要な栄養が効率よく補えます。この時期のお子様の栄養サポートに試してみてはいかがでしょうか。
いつもの飲み物やお料理に入れていただくだけで簡単に栄養アップができます。
例えばお湯で溶いたステップと、つぶしたバナナや、りんごのすりおろしを混ぜて“スムージー”。プレーンヨーグルトを混ぜて“ヨーグルトドリンク”。
ご家族のお食事を取り分けて、牛乳の代わりにステップを加えて“シチュー”や“グラタン”。
また『ステップらくらくキューブ』なら、そのままポンッ!と加えるだけで簡単に栄養たっぷりのメニューを作れます。ミルクは和風味にも相性がよくおいしいので、味噌汁やうどんを器に盛りキューブをポンッ!と入れて、混ぜ合わせて“ミルク味噌汁”“ミルクうどん”もおすすめです。
(満1歳までの赤ちゃんの離乳食に『ほほえみらくらくキューブ』を加える場合は、キューブ1個を出来上がり40mlになるようにお湯で溶いてお使いください。)

何かご心配なことがあったり、どうしたらいいか迷った時は、お気軽に赤ちゃん相談室までお電話ください。相談員一同お待ちしております。

赤ちゃん相談室(赤ちゃんの栄養に関するご相談)

2020年4月1日からナビダイヤルからフリーダイヤルにてご相談をお受けしています。

フリーダイヤル

0120-035-553

  • お電話のみの受付としています。

  • 受付時間:10:00~15:00(第3火曜日、土日祝日、年末年始除く)

赤ちゃん相談室について

「あなたに伝えたいお母様からのメッセージ」
~お母様から寄せられた感動体験vol.99~

赤ちゃん相談室で、『子どもがいてよかったと思う瞬間や喜び』、『子育てで感動したこと』などのエピソードを募集したところ、たくさんのメッセージ、感動体験をいただきました。
その一部を毎月ご紹介しています。

子どもと一緒にお出かけする時。笑ってくれたり、離乳食をパクパクとおいしそうに食べてくれたりする時。子どもがいるおかげで人の輪が広がり、友達も沢山増えました。

(34歳 第1子 10か月)

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