LG21乳酸菌とは

LG21乳酸菌は“胃で働く乳酸菌” 選び抜かれた特別な乳酸菌

明治が保有する約2,500種類以上(当時)の乳酸菌ライブラリーに保有する菌株を、酸に対する耐性が高く、胃の中の酸性条件でも増殖可能とすることなどの特性に注目して選定。
長年にわたる地道な研究を積み重ね、ついにたどり着いたのが「LG21乳酸菌」。
これまで、乳酸菌の働きは“健康によい”という漠然とした特徴で知られていました。
しかしLG21乳酸菌は、“胃で働く”という個性的な特徴を持っているのです。

※胃で働く乳酸菌とは、“胃で生き残る力が強く、胃での増殖性が高い”という特徴を「働く」と表現しております。

明治プロビオヨーグルトLG21

LG21乳酸菌は胃酸に強いだけでなく、増殖性も高い

低pH条件下(pH4.0)での増殖性

[試験方法]

当社保有のLactobacillus属の乳酸菌のなかで人工胃液(pH2.0)に37℃で2時間作用させた時の生残率が特に高かった8菌株を用いて、低pH条件下(pH4.0)での増殖性を調べた。各菌株をそれぞれpH4.0かつ微好気の条件下で37℃、9時間、培養し、培地の光学濃度(Optical Density; OD)を測定。培養前と培養後のOD値の変動量を⊿ODとして示した。

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