No.35 山口県 萩焼No.35 山口県 萩焼

No.35 山口県 萩焼No.35 山口県 萩焼

起源は400年前、豊臣秀吉とともに朝鮮半島に渡った毛利輝元が、現地の陶工李勺光、李敬の兄弟を伴って帰国したことに遡ります。陶工たちは、毛利氏が萩に城を移した時も同行し、李勺光は萩で御用品を焼く窯を開くことを許されました。この窯が萩焼のはじまりとなり、李勺光の死後は、李敬が窯を継ぎ、藩主から「坂高麗左衛門」の名を受け、その名は現在まで受け継がれています。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」