No.22 静岡県 森山焼No.22 静岡県 森山焼

No.22 静岡県 森山焼No.22 静岡県 森山焼

森山焼は、明治42年、初代中村秀吉氏によって始められた焼物です。森山焼の名称は、森町森山の地名を取って命名され、江戸時代の優れた茶人であり遠州流茶道の開祖、小堀遠州が自ら指導し、意匠を与えて焼かせた遠州七窯の一つ、志戸呂焼の流れを汲み、現在四つの窯元があります。最初は、粗陶器(土管、水瓶など)から出発し、茶器、花器、酒器、食器などの小物を焼き、さらに研鑽を重ね良器の生産に努め名を高めていきました。

参照元HP:「静岡県郷土工芸品振興会」