No.47 沖縄県 壺屋焼No.47 沖縄県 壺屋焼

No.47 沖縄県 壺屋焼No.47 沖縄県 壺屋焼

17世紀後半、琉球王府によって美里の知花窯、首里の宝口窯、那覇の湧田窯が、現在の壺屋町に統合され誕生しました。沖縄の焼物(やちむん)は、上焼(じょうやち)と荒焼(あらやち)に大別されます。上焼は、釉薬(ゆうやく)を施した、沖縄独特の色合い・図柄の食器等が作られています。荒焼は南蛮焼とも呼ばれる、釉薬を使わない比較的大きなもので、酒かめ、水かめ類等が多く生産されています。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」