No.44 大分県 小鹿田焼No.44 大分県 小鹿田焼

No.44 大分県 小鹿田焼No.44 大分県 小鹿田焼

小鹿田焼の開窯は、寛永二年(1705年)。当時天領であった日田の代官が、地元の産業奨励のため、筑前黒田藩に申入れ、小石原焼の技術・技法を取り入れました。近くの皿山でとれる陶土は、小野川の豊かな水を動力源とする唐臼でゆっくりと砕かれます。窯は「登り窯」と呼ばれるゆるやかな勾配のある連結窯です。

参照元HP:「大分県庁ホームページ」