No.20 長野県 木曽漆器No.20 長野県 木曽漆器

No.20 長野県 木曽漆器No.20 長野県 木曽漆器

「木曽漆器」の始まりは17世紀の初頭、もともと豊富な木曽のヒノキを使った木地作りが盛んな土地柄の中で、江戸時代に尾張徳川藩の手厚い庇護を受けて発達しました。木曽の漆器は中山道を通る旅人の土産物として人気がありました。明治時代初期に地元で下地作りに欠かせない「錆土(さびつち)」粘土が発見されたことから、他の産地より堅牢な漆器が作られるようになりました。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」