No.04 宮城県 鳴子漆器No.04 宮城県 鳴子漆器

No.04 宮城県 鳴子漆器No.04 宮城県 鳴子漆器

江戸時代初期、現在の宮城県鳴子町にあたる地域を支配していた領主が、地元の漆器職人と蒔絵職人を京都に修行にやって、鳴子漆器の振興を図ったとされています。 18世紀後半の書物には塗物、箸、楊枝等が産物として書かれていて、漆器が鳴子の主要産物だったことがわかります。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」