No.43 熊本県 小代焼No.43 熊本県 小代焼

No.43 熊本県 小代焼No.43 熊本県 小代焼

寛永9年、細川忠利が豊前国から肥後国に転封となり、これに従った陶工源七(牝小路家初代)と八左衛門(葛城家初代)が焼物師を命じられ、小代焼を始めたといわれています。その後天保7年、山奉行の瀬上林右衛門が藩の指令を受け、産業振興策のため瀬上窯を築き、小代焼の技法が受け継がれ、さらに野田家、近重家、城島家へと継承されて今日に至っています。小代焼は、鉄分の多い小代粘土を使った素朴で力強い作風が特徴です。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」