No.37 香川県 香川漆器No.37 香川県 香川漆器

No.37 香川県 香川漆器No.37 香川県 香川漆器

香川漆器は、江戸時代後期に、玉楮象谷が「蒟醤(きんま)」「存清(ぞんせい)」等、タイや中国から伝わってきた漆器技法を研究し、それらにわが国古来の技法を加えて新しい技法を生み出したことから始まりました。その技法を受け継いで、現在香川県の高松市を中心に、特色のある漆器が数多く生産されており、それらを総称して「香川漆器」と呼んでいます。座卓や飾棚、盆、茶托、菓子器等、種類の豊富なことでは全国一です。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」