No.08 茨城県 笠間焼No.08 茨城県 笠間焼

No.08 茨城県 笠間焼No.08 茨城県 笠間焼

笠間焼は江戸時代の中期に箱田(現在は笠間市内)の職人が信楽焼の陶工の指導で窯を焼いたのが始まりとされています。明治時代に廃藩置県で笠間藩がなくなるまで、藩の保護・奨励を受けていました。昭和20年代頃までは、瓶や摺鉢等の台所用品が多く焼かれていましたが、現在では食器や花瓶、置物等が作られるようになりました。笠間焼には、200軒ほどの窯元や、陶芸作家、販売店があり、個性的豊かな様々な作品が共存する特異な産地として注目をあびています。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」