No.28 兵庫県 丹波立杭焼No.28 兵庫県 丹波立杭焼

No.28 兵庫県 丹波立杭焼No.28 兵庫県 丹波立杭焼

日本六古窯のひとつに数えられ、その始まりは平安時代末期と言われています。桃山時代までは穴窯が使用されていましたが、その後、現在使われている登り窯に変わり、同時期に取り入れられた「蹴(け)ろくろ(この産地独特の左回転ろくろ)」とともに、伝統技術を今日に受け継いでいます。当初は壷やかめが主製品でしたが、江戸時代に小堀遠州らの指導により、茶器類に多くの名器を生み出すようになりました。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」