No.34 広島県 宮島細工No.34 広島県 宮島細工

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鎌倉時代初期、神社や寺を建てるために鎌倉地方、京都地方から大工、指物師が招かれました。その技術の流れをくむものが現在の宮島細工です。県境に豊富な森林資源があり、廿日市地区が木材の集散地であることから発展しました。しゃもじ製作を始めとして、ろくろ細工、刳物細工、彫刻と、幅広く日常生活に使用される物が多く作られています。製品は木地仕上げが多く、自然に育まれた木目の色調や手触りを十分に生かした製品です。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」