No.10 群馬県 自性寺焼No.10 群馬県 自性寺焼

No.10 群馬県 自性寺焼No.10 群馬県 自性寺焼

自性寺焼は、地名に由来するもので、江戸時代中期頃から安中市下秋間自性寺で盛んに焼かれていた焼物であり、明治38年に最後まで操業していた窯元が益子に移ったため、いったん途絶えてしまいました。昭和54年に、青木昇氏が当時の自性寺焼の陶片をもとに研究を重ね、下秋間から産出する陶土を用いて、自性寺焼を復興させました。なお、焼締め作品については、六昼夜から七昼夜の長時間にわたり、登り窯や穴窯にて、松薪による炎の洗礼を受けた、天工と技の結晶です。

参照元HP:「群馬県ふるさと伝統工芸士会」