No.21 岐阜県 美濃焼No.21 岐阜県 美濃焼

No.21 岐阜県 美濃焼No.21 岐阜県 美濃焼

美濃焼の歴史は古く、今から1300年以上前まで遡ります。最初は朝鮮半島から須恵器の技術が伝えられ、平安時代になると白瓷と言われる灰釉を施した陶器が焼かれるようになりました。この白瓷は須恵器を改良し、釉薬を使ったものです。この頃から窯の数も多くなり、本格的な焼き物生産地となりました。安土桃山時代から江戸時代初頭にかけて、茶の湯の流行とともに、茶人の好みを反映した焼き物が生産されました。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」