No.07 福島県 会津塗No.07 福島県 会津塗

No.07 福島県 会津塗No.07 福島県 会津塗

室町時代、この地方で力のあった一族が、漆の木を植えることを奨励したのが始まりです。安土桃山時代に、近江の武将が会津を支配することになり、近江の漆器職人を呼び寄せ、漆を使った工芸の養成と技術の進歩を図ったため、会津の漆器作りは一気に産業化されました。その後、京都から蒔絵技術を取り入れ、江戸時代中期には幕府の許可を得て、海外輸出を試みるまでになりました。日本人好みの縁起の良い図案や、多彩な加飾、塗りの技法が見どころです。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」