No.40 福岡県 小石原焼No.40 福岡県 小石原焼

No.40 福岡県 小石原焼No.40 福岡県 小石原焼

17世紀、江戸時代前期に黒田藩藩主によって開かれた、筑前最初の窯です。当初はその地名から「中野焼」と呼ばれ、大型のかめ、壷、徳利等の磁器を焼いていましたが、18世紀初めから陶器が焼かれるようになり、小石原焼と呼ばれるようになったと言われています。刷毛目(はけめ)の大皿、飛び鉋(かんな)の壷等、加飾に特徴があります。現在も昔とあまり変わらない技法で壷、飲食器、花器等が作られています。

参照元HP:
「伝統工芸 青山スクエア」