No.02 青森件 津軽塗No.02 青森県 津軽塗

No.02 青森県 津軽塗No.02 青森 津軽塗

津軽塗は、江戸時代初期、津軽藩の藩主に召し抱えられた漆器作りの職人が始めたと伝えられています。産業として形を整えたのは明治時代初頭。伝統技術を土台に、その後も多くの工人たちの創意工夫によって発展してきました。温もりと潤いにあふれた、手作りならではの味わいが特徴です。小さな文様が着物の小紋の柄のように粋な「ななこ塗」、艶消しの黒地が渋くモダンな「紋紗塗(もんしゃぬり)」等、様々な種類の技法が特色です。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」