No.23 愛知県 尾張七宝No.23 愛知県 尾張七宝

No.23 愛知県 尾張七宝No.23 愛知県 尾張七宝

江戸時代後期に、現在の名古屋市を中心とした地域にあたる尾張の梶常吉が作った事が始まりで、天保4年(1833年)の常吉作による七宝ぐい呑みが最も古いものとされています。焼き物といえば一般に陶器のようなものと思われがちですが、尾張七宝は素地に金属を用い、その表面にガラス質の釉薬(ゆうやく)を施し、花鳥風月、風景等の図柄をあしらったところに特徴があります。

参照元HP:「伝統工芸 青山スクエア」