2019/6/28 イベント オリンピック・パラリンピック 食事とカラダ 運動とカラダ

「東京2020算数ドリル」
第1回実践学習会

~オリンピック競技に触れながら算数を学ぶ~

「東京2020算数ドリル」は、子どもたちがスポーツの魅力を感じながら算数を学ぶことができるよう、東京2020大会の全55競技を取り入れた問題で構成されています。2019年度版ドリルは、A巻とB巻で構成され、A巻はオリンピック競技、B巻はパラリンピック競技に関連した問題が掲載されています。子どもたちが楽しく算数を学習しながら、競技についても自然に学べる内容となっています。

  • イベント名

    「東京2020算数ドリル」 第1回実践学習会

  • 開催場所

    中央区立明正小学校

  • 実施期間

    2019年5月13日(月)

運動と食事の大切さ

今年度第1回目となる実践学習会は、明正小学校6年生児童(38名)を対象に、バレーボールのオリンピアンである大竹秀之さんと大山加奈さんにご参加いただきました。
当日は、大竹さん・大山さんがジャンピングサーブやアタックを実演したほか、「東京2020算数ドリル」を活用した、垂直飛びをして倍率を求めるバレーボールと算数を掛け合わせた授業を行いました。

実践学習会後には、「つくろうカラダ! つかもう君の金メダル!」と題した当社による食育授業も実施し、“たんぱく質が必要なわけ”などを、児童たちに楽しく学んでもらいました。
併せて、給食にも「明治 THE GREEK YOGURT プレーン」を提供し、大竹さんも児童たちと一緒に、“たんぱく質量”を確認して食べていました。

オリンピック競技に触れながら算数を学んだ児童たちは、「いつもより算数が楽しくできた」「給食の栄養表示も意識して見るようにしたい」などと話していました。

これからも「食と健康のプロフェッショナル」として、食育授業を通して『運動と食事の大切さ』を伝えると共に、東京2020大会ゴールドパートナー企業として、大会成功に向けた気運醸成に協力していきます。

「東京2020算数ドリル」第1回実践学習会
~オリンピック競技に触れながら算数を学ぶ~

カラダを支える知識

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