2018/10/16 イベント オリンピック・パラリンピック ホストタウン

「かわパラ2018」
~共生社会ホストタウン かわさきパラムーブメント 神奈川県川崎市~

川崎市は東京2020大会を契機に英国のホストタウンとして交流計画に基づく文化・スポーツ等における取組みを推進するとともに、特にパラリンピックに重点を置き、「かわさきパラムーブメント」を推進しています。そして「共生社会ホストタウン」として登録を受け「誰もが自分らしく暮らし、自己実現を目指せる地域づくり」を推進しています。

  • イベント名

    かわパラ2018

  • 開催場所

    ラゾーナ川崎プラザ

  • 実施期間

    2018年8月25日(土)

パラリンピック競技体験
「ボッチャ」「車いすレーサー」

明治は、パラリンピック競技の「ボッチャ」体験と、「車いすレーサー」体験ブースを出展し、多くの家族連れの方々に体験していただきました。

パラリンピック競技の中でも重度障がい者の行うボッチャは、障がい者だけでなく小さな子どもから高齢者まで誰でもできるスポーツとして注目されています。実際の競技は、障害の程度によってクラス分けされ個人・団体で競いますが、持ち球を白い的玉に近づけるという頭脳戦の競技です。「ボッチャ体験」では家族連れの方々に楽しく参加してもらいました。

「車いすレーサー」でスピードチャレンジする福田川崎市長。車いすレーサーは、パラ陸上競技でトラックやマラソンといったレース競技に使用される車いすです。車いすマラソンの世界記録では平均時速31.7kmで健常者マラソンの約1.5倍の速度です。「車いすレーサー体験」の参加者は速い人でも10秒チャレンジで20km弱でしたので、フルマラソンを高速で走り続けることの凄さを実感していました。

「かわパラ2018」では明治の協力したボッチャ・車いすレーサーの他にも、様々な競技体験が出来るブースが出展され、イベントは大いに盛り上がりました。

食育セミナー
「すすんで運動、しっかり食べよう!」

小学生高学年の親子対象に「食育セミナー」と「乳の変化」の体験プログラムも実施しました。約170名の親子が参加し「運動と食事の大切さ」や「乳の不思議な変化」に興味深く聞き入っている様子でした。

これからも食育セミナーやブース出展を通して、「健康な食生活提供企業」として、食と運動による成長サポートに貢献すると共に、東京2020オリンピック・パラリンピックの機運醸成に協力していきます。

「かわパラ2018」
~共生社会ホストタウン かわさきパラムーブメント 神奈川県川崎市~

カラダを支える知識

PAGE TOP