2020/01/31 イベント オリンピック・パラリンピック 運動とカラダ

オリンピアン・パラリンピアンと
パラ陸上競技を体験しよう!
~「meiji POWER!ひとくちの力 ともだちの力」を開催~

  • イベント名

    「meiji POWER!ひとくちの力 ともだちの力
    ~オリンピアン・パラリンピアンとパラ陸上競技を体験しよう!~」

  • 開催場所

    横浜市立公田小学校

  • 実施期間

    2019年12月7日(土)

オリンピアンとパラリンピアンの間に垣根がないことを実感

横浜市立公田小学校の4~6年生とその保護者を対象にパラリンピック特化型イベント「meiji POWER!ひとくちの力 ともだちの力」を開催しました。本イベントは、パラリンピアンのみが講師となる授業とは異なり、オリンピアンの塚原直貴さん(陸上選手)とパラリンピアンの田口亜希さん(射撃選手)をゲストに招き、『ボーダーレス』をテーマに、障がいの有無に関係なく普段から友達関係にある2人の姿を見せることで、“障がい者”と“健常者”の違いを知るのではなく、オリンピアンとパラリンピアンの間に垣根がないことを感じてもらうイベントとして実施しました。

複数の種目を体験し、パラ陸上競技の魅力を学ぶ

パラ陸上競技の体験は、東京2020パラリンピック出場を目指す澤田優蘭選手(視覚障がい)や多川知希選手(上肢障がい)、西勇輝選手(車いす)と義肢装具士の沖野敦郎さんを講師に招き、複数種目の体験を行い、幅広い障がい種別の人が参加できるパラ陸上競技の本質的な魅力や共生社会の在り方について学び、得意不得意があっても自分に合った目標やスポーツの楽しみ方があることを実感してもらいました。

体験後には、アスリートも交えた学年別の3チームをつくり、「伴走」「義足」「上肢障がい」「車いす」を組み合わせた特別ルールでユニバーサルリレーを行いました。周りの児童たちの声援で体育館の熱気も最高潮に達しました。

夢をかなえよう!じょうぶな体づくりのために「食」の大切さを学ぶ

株式会社 明治の管理栄養士による「食育授業」では、なりたい自分になるために必要なこととして「筋肉のはたらき」や「たんぱく質が必要なわけ」についてお伝えしました。たんぱく質が不足しがちな朝食は、「牛乳やヨーグルトからも手軽に必要なたんぱく質がとれる」こともアドバイスしました。

お互いに尊敬しあい、助けあう姿に感動

塚原直貴さんと田口亜希さんによる「ともだちトーク」では、「競技への熱意はオリンピアンもパラリンピアンも変わりません」という塚原さんの言葉や、「お互いに尊敬しあう部分や学ぶことがあります」という田口さんの言葉に障がいの有無に関わらず、友達になれることを学びました。
イベントを通して出会った二人が友達になったきっかけは、ステージに上がるために階段ではなくスロープを案内された田口さんのもとに、塚原さんが駆け寄り、車いすを押してあげたことだったそうです。今回のイベントでも、学校の階段を行き来する際、自然に塚原さんが田口さんをお姫様抱っこして移動する姿を目にしました。

株式会社 明治では、今後も「共生社会の実現」に向けた取組みを行っていきます。

オリンピアン・パラリンピアンとパラ陸上競技を体験しよう!
~「meiji POWER!ひとくちの力 ともだちの力」を開催~

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