2019/9/24 オリンピック・パラリンピック ホストタウン

浜松市ホストタウン事業「視覚障害者柔道 キャンプ交流事業」
~ブラジルホストタウン 浜松市~

東京2020オリンピック・パラリンピックにおいて、ブラジルのホストタウンになっている静岡県浜松市で、視覚障害者柔道のキャンプにあわせて「ブラジル食育とカカオセミナー」を実施協力しました。

  • イベント名

    浜松市ホストタウン事業「視覚障害者柔道 キャンプ交流事業」

  • 開催場所

    静岡県浜松市

  • 実施期間

    2019年7月24日(水)

ブラジル連邦共和国ホストタウン

7月24日(水)、ブラジル連邦共和国のホストタウンである浜松市にて、ブラジルのパラリンピックの柔道選手団のキャンプにあわせて、市民との交流事業への協力として食育セミナーとカカオセミナーを実施しました。
今回のセミナーは、昨年6月にブラジルのオリンピックの柔道選手のキャンプ時での実施に引き続き2回目となりました。
市内の小学生の親子を中心に、合宿地近隣の中学校・高校・住民の方およびパラ柔道選手団など定員以上の約150名が参加しました。

ブラジル食育とカカオセミナー

ブラジル食育として「世界で愛されるチョコレート(ブラジル編)」では、チョコレートを通じてブラジルの文化や食習慣なども含めた内容で、参加者のブラジルに対する理解を深めました。
「カカオセミナー」では貴重なカカオ体験を行い、カカオ豆のローストの香りやパルプジュースの試飲など、匂い・味を体感し、参加者に加えて一緒に参加していた視覚障がい者の柔道選手団にも大好評でした。

さらに、ブラジル産のカカオ豆を使用したチョコレートの食べ比べを行い、写真を撮影するなど、非常に有意義な時間を過ごしました。セミナー終了後、参加者はブラジルのパラ柔道選手団の練習の様子を見学し、内容の濃い交流事業となりました。

浜松市ホストタウン事業「視覚障害者柔道 キャンプ交流事業」
~ブラジルホストタウン 浜松市~

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