2020/01/31 食事とカラダ

川崎市 GO GB英国フェスティバル「パラリンピアントークショー presented by meiji」
~パラリンピアントークショー 川崎市~

2020年7月~8月、川崎市に英国オリンピック・パラリンピック代表チームが事前キャンプにやってきます。英国について知り、親しみを持つきっかけにするイベント。同日開催として、かわさきパラムーブメント「かわパラ2019in溝の口」が開催されました。

  • イベント名

    川崎市 GO GB英国フェスティバル~英国をもっと好きになろう!~
    「パラリンピアントークショー presented by meiji」

  • 開催場所

    神奈川県川崎市

  • 実施期間

    2019年11月23日(土)

パラリンピアン『多川知希選手』トークショー

11月23日(土)、GO GB英国フェスティバル~英国をもっと好きになろう!~が神奈川県川崎市で開催されました。その中で、日本パラ陸上競技連盟の協力のもと「パラリンピアントークショーpresented by meiji」としてパラ陸上短距離でリオデジャネイロパラリンピック男子4×100mリレー銅メダリストである『多川知希選手』をゲストに迎えトークショーを開催しました。

銅メダルに導いた龍の義手

義手の話題になると、多川選手は「実は、競技の際に義手を着けなくてもいいんです」と言い、自身のことを詳しく説明してくださいました。「陸上短距離ではクラウチングスタートをするんですが、10回中10回安定したスタートを切るために必要なんです。」力強いスタートを確実に行うには両手を着地している状態が、安定感とバランスが取れるそうです。
一方で「かっこいいから…」と笑顔で付け加えられました。実際に当日持参していた義手には「龍」のデザインが描かれていました。義手は何個か持っているそうで、現在は北京の時に作成した「龍デザイン」のものを使用しているそうです。

「トレーニング」「食事」「休養」の3つのバランス

「食事は非常に重要です」と語りましたが、多川選手自身はパラアスリートだからといって、何か特別なことをしているわけでなく一般のアスリートと同じだそうです。「トレーニング」と「食事」と「休養」の3つのバランスが大切で、それぞれを結んで三角形を描いたときにその三角形がきれいな正三角形になることが理想で、日ごろから心がけているそうです。そして、「子供の頃は好き嫌いが激しく、食事が苦手で唯一食べていたのが牛乳と納豆とマグロでこれら3つで育ったと言っても過言ではないんです」と説明されました。
今でも良質のたんぱく質をたくさん摂取し、炭水化物などもしっかりとるなど、バランスは意識されており、「毎朝、明治ブルガリアヨーグルトを食べています」と笑顔で語ってくださいました。

明治の「日本パラ陸上競技連盟へのサポート」

2016年から日本パラ陸上競技連盟とパートナー契約を結び、選手の体づくりに不可欠な「食」の面からサポートを行っています。合宿や海外遠征時の商品提供をはじめ、育成選手への栄養セミナーや強化選手への栄養調査、食事メニューのアドバイスなどを行い、選手のパフォーマンスを支えています。

川崎市 GO GB英国フェスティバル「パラリンピアントークショー presented by meiji」
~パラリンピアントークショー 川崎市~

カラダを支える知識

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