知って!食物アレルギー

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受診するときは | 受診するときに役立つメモ

食物アレルギーの診察を受けるときは、本人に関する基本情報のほかに、どこにどんな症状がいつから出ているのかなどを正確に伝えられるよう、あらかじめメモにまとめて持参すると、診療の際に役立ちます。食事記録は、食事との関連を探るのに大事な手がかりになります。

基本情報メモ

基本情報

  • 名前
  • 年齢
  • 身長・体重
  • 授乳状況(乳児の場合)
  • 病気の有無
  • 使用中の薬(塗り薬を含む)

症状

  • 何を食べていつからどんな症状がおきたか

家族歴

  • アレルギー歴のある家族(祖父母あたりまで)
  • 具体的なアレルギー症状(アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、ぜんそく、アレルギー性鼻炎・結膜炎、花粉症など)

生活の環境

  • ペットの有無(種類・室内か屋外か)
  • 受動喫煙の有無

その他気になること

食事記録

食事内容

朝、昼、夕、間食もすべて。
授乳中のお母さんの食事も含む。

日常生活

  • 起床・昼寝・就寝時間
  • 体調
  • スキンケア
  • 内服薬

症状

  • 症状が出た場所
  • 発症時間と症状
  • 気になる症状が出た前日頃からの食事記録を、調味料を含めてなるべくくわしく記しましょう。
  • 症状と関連がありそうだと思われる食物があれば印をつけ、加工食品で原材料表示やアレルギー表示がある場合には、表示を切り取るか写真に撮るなどしておきましょう。