明治の食育活動レポート

2018年 03月

2018年1月9日 瀬戸市福祉保健センター
(やすらぎ会館)で
明治出前料理教室
を行いました!

●対象
瀬戸市健康づくり食生活改善協議会の皆様 25名
●日時/場所
2018年1月9日(火)9:45〜13:00/瀬戸市福祉保健センター(やすらぎ会館)5階 栄養実習室
●内容
①お話「カルシウムについて」
②料理「ヘルシー!乳クッキング アジアの家庭料理」
 ・にらとチーズのチヂミ
 ・韓国風ヨーグルト和え
 ・フルーツヨーグルト(杏仁豆腐風)

施設紹介

瀬戸市健康づくり食生活改善協議会は平成8年に設立されました。「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、幼児から高齢者までの食育、食生活改善のボランティア活動に取り組んでいます。

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  • クッキングスタート!出来上がりが楽しみです。
  • 楽しく和やかに調理が進んでいきます。
  • チヂミが焼きあがって、いい香り!
  • 最後の盛り付け。和え物もデザートもおいしそう!

参加者感想

  • カルシウムをたくさん摂ることができる料理で満足でした。
  • チヂミがとてもおいしかったので、家でも作りたいです。
  • 乳製品を使った料理をしたので、これからは積極的に乳製品を摂ろうと思いました。
  • シーフードミックスの海鮮臭さがなかったので、苦手な子にも作ってあげたいです。

明治出前料理教室 詳しくはコチラ

2018年1月23日 福山市立日吉台小学校で
食育セミナー
を行いました!

●対象
福山市立日吉台小学校 5年生 児童81名 先生2名
●日時/場所
2018年1月23日(火)10:35〜15:25/家庭科室
●セミナー内容
①お話「牛乳で元気&キレイ」
②体験「バター作り」

学校紹介

日吉台小学校のある福山市は広島県の東部に位置し、ばらのまちとして有名な地域です。日吉台小学校は「行きたくてたまらない、じまんの学校」を目指す学校像で、 「かしこく」(知)「やさしく」(徳)「たくましく」(体)を目指す子ども像としています。毎年5年生対象にセミナーを実施しています。

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  • 牛乳の栄養についてお話していきます
  • ワークシート、最後の感想までしっかり書きました
  • バター作り。みんな頑張って〜!
  • みんなで味見!おいしいバターが出来ました!

先生感想

子どもたちの笑顔があふれる2時間でした。牛乳について、これまで知らなかったことをたくさん教えていただき、真剣な面持ちでメモをとる一方、バター作りになると悪戦苦闘しながらも友達と協力し合って楽しく活動することができました。自分で作ったバターは格別だったようで家に帰ってアレンジを加えて作った子もいました。楽しく学びの多い時間を提供して下さり、ありがとうございました。

児童感想

  • 私は、今回のこの学習で、牛乳はとてもありがたいもので、体にとっていい影響を与えてくれるのですごいと思いました。カルシウムが思った以上にたくさんの役割をしているのでびっくりしました。
  • 私は、牛乳には炭水化物や脂質が入っているから太りやすいのかと思っていましたが、牛乳を飲んだ方が太りにくいことが分かりました。
  • 一生のうちで、一番骨が作られる年齢の平均が男女でちがう事にびっくりしました。今、あまり牛乳を飲んでいなかったので、これからは飲まないといけないと思いました。
  • 牛乳にはこんなに栄養があるなんて知らなかったから、牛乳のことを知った今、ちゃんと牛乳を飲んで骨や歯を丈夫にしたいです。

明治食育セミナー 詳しくはコチラ

2018年2月6日 江東区立越中島小学校で
食育セミナー
を行いました!

●対象
江東区立越中島小学校 6年生88名 先生4名
●日時/場所
2018年2月6日(火)9:35〜12:15/家庭科室
●セミナー内容
お話「希望のチョコレート」

学校紹介

越中島小学校は、様々な体験や人との関わりを大切にした取り組みを進めています。身近な自然である動植物とふれあったり、俳句や茶道の文化に取り組んだりする活動を通じて、生命尊重や環境について考え、自分や相手を大切にする児童を育てています。

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  • カカオについて興味深々。熱心にメモをとっています。
  • カカオってこんな風に実をつけるんだ。なんだか不思議な植物だな。
  • ガーナの人達が困っている事を解決する為に、私達に何ができるだろう。

先生感想

チョコレートの作り方だけでなく、カカオの原産地の状況を学び、自分たちにできることは何か、と考えさせられる授業の進め方がとてもよかったです。安全な水がいつでも飲めること、学校で学べることなどが当たり前ではないとという意識づけになりました。
ガーナの子供達が描いた虹色のカカオに、希望が込められているという気がしました。国際理解という視点から、「希望のチョコレート」というタイトルの意味も子供達によく理解できたと思います。

児童感想

  • カカオ農家の仕事は全て手作業で、とても大変だと、初めて知りました。これからは、今日学んだ事を思い出して、感謝してチョコレートを食べようと思いました。
  • チョコレートは、日本とガーナを結ぶ、希望の懸け橋になっていくと思う。僕もできたらガーナでのチョコレート作りを応援してみたいと思った。
  • 心に残った事は、チョコレートの包装紙だった。中のチョコレートに込められた苦労や願いを明治の包装紙が優しく包んでいた。
  • ガーナの人達が、苦労してカカオ豆を育て続けられるのは、みんなに喜んで貰えるチョコレートを作りたいという思いがあるからだと思います。そんなガーナの人達に感動しました。

明治食育セミナー 詳しくはコチラ

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