明治プロビオヨーグルトR-1

東北楽天ゴールデンイーグルスPART2

@MIYAGI

常勝球団を目指し、日々全力で戦っている東北楽天ゴールデンイーグルス。
その明日を担う若き戦士たちにR-1をお届けしました!
特別講演として、テレビ・雑誌でもお馴染みの吉田たかよし先生によるセミナーを開催。
選手の皆さんに、試合本番で結果を出すための方法をお伝えしていただきました。
目標に向かって全力を尽くすアスリートの体調管理をR-1は応援します!

©Rakuten Eagles
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LESSON 01

アスリートの体調管理をサポート!

楽天イーグルス期待の若き選手たちに囲まれ、いつもと違う雰囲気の中、吉田先生も少し緊張気味のご様子?と思いきや「どうも!ドクターの吉田です!楽しくやりましょう!」と、明るい声が響きわたります。先生は普段、心療内科医として、目標に向かって頑張る人たちが本番当日に体と心と脳の状態をベストに持っていくためのサポートを行われていますが、数年前からそれをスポーツにも応用されているそうです。「疲労が溜まっていても結果がでる日とでない日があるのは、脳の機能と心の状態に差があるから。それは野球でも同じ!」と熱弁された先生は、少年時代に野球選手を目指していたそうで、この日をとても楽しみにしていたとのこと。「今日は、皆さんに本当に役に立つ情報をお届けします!」と宣言され、選手たちの興味は一気に高まりました。

©Rakuten Eagles

LESSON 02

自分のルーティンを持つ

さて、ここからが本題!「試合で結果を出すための医学的方法」をご教示いただきます。一つ目は「ルーティン」について。意外にも、選手の皆さんの殆どが使っていない様子。先生は、「自分のルーティンを持ったほうが良い」と、その効果を医師の立場から熱弁されました。ただし、競技の種類や、どんなプレーをしたいのかによって、理想的なルーティンのスタイルが異なるそうです。たとえば、攻守で頭脳的プレーが求められる野球では、胸を張って体を大きくするスタイルが有効で、2つの「そうぞうりょく」(想像力・創造力)がアップするのだとか。ちなみに、地面に置かれたボールを蹴るなど、正確性が優先される場合は、ラグビーで活躍する選手のように体を狭くするスタイルがいいようです。

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LESSON 03

失敗を次につなげる

二つ目は、「気分の切り替え」です。たとえば、野球でエラーなど、良いプレーが出来なかったときに、その失敗について「考える」のと「考えないようにする」のでは、皆さんはどちらが良いと思いますか?先生いわく、嫌な気分をジワジワと引きずらないように、短い時間(1〜3分)に限定して、失敗と徹底的に向き合うのが効果的との事。そのときは必ず、座って目を閉じ、失敗を再発しないためにどうすべきかを考える。そして、頬をたたいてスパッと区切りをつける事が大切なのだそう。そのほか、「上を見る」「大声で叫ぶ」なども、気分の切り替えには有効のようです。ちなみに、「肩を落とす」「うつむく」といった姿勢は、さらに気分を悪化させるそうです。気をつけましょう!

©Rakuten Eagles
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