明治プロビオヨーグルトR-1

進学相談会PART4

@TOKYO

穏やかな秋晴れの一日となった11月6日(日)。東京のアキバ・スクエアにて開催された
「2016私立中高進学相談会 in 秋葉原」に、恒例の「R-1強さひきだすPROJECT」特別ブースを出展しました!
今回、セミナーの特別講師としてお招きしたのは、坪田塾塾長の坪田信貴先生。
坪田先生は、累計120万部突破の大ベストセラーとなった
『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者であり、
参加者のみなさんに「受験力を高めるためのメソッド」を伝授してくださいました。
夢に向かって頑張る受験生を、R-1は全力で応援します!

EVENT REPORT

秋葉原UDXビルの2階「アキバ・スクエア」で行われた私立中高進学相談会に、今回もR-1をお届けしました! 参加各校の先生方との個別相談や、最新の学校情報などを入手できる当イベントは、例年にも増して 大盛況となり、「R-1強さひきだすPROJECT」特別ブースにも大勢の方にお越しいただきました。

坪田信貴先生をお招きした特別セミナーも立ち見ができるほどの盛況ぶりで、 「受験本番で最大の力を発揮するための学習法」などを伝授していただく講義に、 参加されたみなさんは、真剣かつ楽しく耳を傾けておられました。 受験力を高めるポイントは、大きく3つ。 ここでは、そのテクニックをダイジェストでお伝えします!ご家族いっしょにお試しください。

LESSON 01

テンションの上がる目標を設定する

自分の可能性を数値で決めていませんか?
夢を実現するために一番重要なことは「テンションの上がる目標設定」だと坪田先生は言います。偏差値という数値の枠の中で志望校を選んでも、勉強に熱が入らない。それよりも、「自分は何がしたいのか。どうなりたいのか。」という基準で目標を設定する。たとえば「あの名門校に入学できたら、こんな楽しい生活が待っている!」そのようなイメージを持ち続けることで、日々の勉強を前向きに頑張れるのだそうです。みなさんは、どのような目標・夢にテンションが上がりますか?
早速、実践してみてみましょう!

LESSON 02

時間が減っていく中で問題を解く

みなさん、キッチンタイマーをお持ちでしょうか?
普段の勉強では、時間をかけたほうが評価されます。しかし、テストではその逆です。そこで、先生曰く、普段から時間が減っていく中で問題を解く習慣づけが大切なのだとか。例えば制限時間が20分の問題であれば、0.8を掛けて、タイマーを16分に設定。そうした訓練を続けることによって集中力がアップし、受験当日も余裕を持って試験に臨めるのだそうです。まずはトライ!

LESSON 03

自分の「ルーティン」を作る

緊張して頭が真っ白になったことはありませんか?
「メンタル」と「体調」は密接に関わっており、本番で実力を発揮するためには、メンタルトレーニングが不可欠です。具体的な一つとして、心理的な出来事を違う見方で捉える「リフレーミング」があります。
「0点を取った」→「100点の伸びしろがある」など、言い方を変えることでプラス思考になれますよね。
自分の「ルーティン」を作ることも大切。先生からのオススメは、勉強前のヨーグルトの摂取だそうです。これなら毎日続けられそうですね!

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