明治プロビオヨーグルトR-1

進学相談会PART3

@TOKYO

2016年5月22日。東京国際フォーラムで行われた
「Discover 私立一貫教育東京私立中学合同相談会」に、R-1をお届けしました!
昨年度も好評だった「R-1強さひきだすPROJECT」の特別ブース。
今年は、メンタルトレーニングの第一人者である加藤史子先生をお招きし、生徒のみなさんに、
「不安を克服し、自信とやる気をひきだす合格応援メンタルトレーニング」を講義していただきました。
将来の夢に向かって突きすすむ受験生を、R-1は全力で応援します!!

EVENT REPORT

東京国際フォーラムで毎年行われている「Discover 私立一貫教育東京私立中学合同相談会」。 都内の私立中学校174校が集結し、各校の先生方との個別相談や、 最新の学校・教育情報などを入手できる本イベントは、今年も大変な賑わいを見せ、 2万7千人以上のみなさまが来場されました。

「R-1強さひきだすPROJECT」の特別ブースも多くの方にご参加いただき、終始大盛況でした。 夢の実現を応援するメンタルトレーナー、加藤史子先生の「合格応援メンタルトレーニング」は、 受験生の不安を克服し、自信とやる気をひきだす方法など、すぐに実践できるものばかり! みなさん大変興味深く耳を傾けられていました。 そこで今回は、このセミナーの模様をご紹介していきます。是非一緒に試してみてください!

LESSON 01

“気持ち”でチカラひきだす①

まずは、すぐにできる簡単な実験から。(みなさんも試してみてください!)「本当は振りたくないけど仕方ないから振る」と思いながら両手を横に振ってみます。次に、「振りたいから振る」と強く思い、両手を振ります。何か違いがありましたか?「手の重さが軽くなった」「顔の表情が柔らかくなった」「リズムがよくなった」――参加されたほとんどのみなさんが、その違いを実感されていました。先生いわく、これを勉強やスポーツに置き換えてみると、同じような効果が得られるそうです。

LESSON 02

“気持ち”でチカラひきだす②

続いても、“気持ち”が自分を変える実験です。右手の人差し指を前に出して、「苦しい」と感じるところまで体を右方向にねじってみます。次に、先ほどよりも10cm、さらに20cm、30cm先まで「らくらく」とねじれた自分を想像しながら、再度トライしてみます。いかがですか?「苦しい」「らくらく」と、言葉の使い方を変えただけで変化が生じませんでしたか?参加されたみなさまも、1回目より、2回目、3回目のほうがねじれることを体感し、驚きの声もあがっていました。

LESSON 03

“言葉”でチカラひきだす

不安や緊張を感じたとき、頭の中にどのような「心の声」が聞こえてきますか?会場では、「ダメ」「ムリ」などマイナス思考の回答が続出。一方「どのような心の声に切り替えたら落ち着いて実力を発揮できるか」という問いには、「やればできる」「きっとうまくいく」といったプラス思考の言葉が並びました。ここで実験。それぞれの言葉を繰り返し唱えたあとに、手をグーにして水平に前に出すと、パワーの変化が起こるそうです。先生いわく、これは「言葉のお守り」。オリンピック選手は、「ありがとう」を繰り返すことでチカラが湧くそうです。言葉以外では「赤=やる気がでる」など、色にもメンタル面の効果があるとか。みなさんも、心のスイッチを変える「お守り」を持っておきましょう!

LESSON 04

“想い”でチカラひきだす

未来を想い描くとき、「すべきだからする」「こうなりたいからする」「きっとこうなる」という3つのレベルがあるそうです。しかし、レベル1は「本当はしたくない」、レベル2は「でも無理かも」という気持ちが、行動や実現の邪魔をします。自分を信じるチカラとなるレベル3に切り替え、夢に向かって楽しく進んでいくことが重要だと先生は語られました。そして、最後にご紹介いただいたのが「合格コラージュ」。自分の行きたい学校で夢が実現しているイメージを紙面にコラージュし、それを毎日見ながら「こんな楽しい日が待っている」と自分に暗示をかける。確かに「やる気」がひきだされそうですよね!

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