明治プロビオヨーグルトR-1

林家木久扇の笑って楽しくいきまSHOW

@OKINAWA

11月下旬になっても、まだまだ半袖で過ごせてしまう沖縄。
那覇市中心街に近い「沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ」にて、「R-1 強さひきだすプロジェクト」
を開催いたしました!「笑いと健康をテーマ」としたこのイベントには、約300名のお客さまが参加。
落語家の林家木久扇師匠のほか、本郷赤門前クリニック院長の吉田たかよし先生、
沖縄育ちのママドルこと中沢初絵さんをゲストとしてお招きし、楽しいトークを繰り広げて
いただきました。日本中をもっと健やかに、笑顔にする活動を、R-1は全力で応援します!

EVENT 01

笑いと健康に関するレポート

第1部は、本プロジェクトでもお馴染みの吉田たかよし先生に、「笑いと健康」をテーマにご講演いただきました。
先生によると、米国カリフォルニア州にある大学で、「大声で笑ったあとに人体がどうなるか」という実験を行ったところ、体に良い働きをする組織が発見されたとのこと。ちなみに、頑張って笑うのはストレスになるので逆効果。あくまで自然に笑うことが大事なようです。たしかに、心から笑うと気持ちいいですよね!

また、ある研究では、一日の中で、「笑う」と最も効果が高まる時間帯が見つかったそうです。
皆さんは、いつだと思いますか?正解は、「夕方」。先生の話では、「寝る」というラクな状態から「起きる」、そして「仕事や家事をする」といったストレスが、スーッと減少していくのが夕方なのだそう。
皆さんも、よりリラックスした状態で、心の底から大いに笑ってみてください!

EVENT 02

笑いと健康TALK

第2部は、いよいよ林家木久扇師匠の登場です!万雷の拍手に迎えられ、愛嬌たっぷりに手を振って応える師匠。どのようなトークが飛び出すのか、期待が高まります。落語家として60年近くご活躍されている師匠にとって、「笑い」は日常の潤滑油。普段のちょっとした会話の中でも、相手に「笑っていただく」ことを意識されているのだとか。ご自身の体験談なども含め軽快なトークで、会場全体を「笑い」の渦に巻き込んでいく様子は、さすが「プロ」という匠の技でした。

トークの中盤・終盤になっても、木久扇師匠の爆笑トークは止まることを知りません。旬の話題をテーマとした謎かけ、木久蔵時代の師匠であった八代目林家正蔵師匠のお話など、惜しみなくネタを披露していただきました。
師匠のトーク終了後、心の底から大笑いされたお客さまの元気な顔を拝見し、まさに「笑う」ことで、「元気」になるということを、肌で実感いたしました。

EVENT 03

笑って楽しくいきまSHOW

第3部は、木久扇師匠、吉田先生、そして沖縄のママドルこと中沢初絵さんによるトークショーで盛り上がりました。開始早々、師匠が「笑わせる職業なのに自分で笑うことは無いが、仕事で入金があったときは笑います」と語ると、またも客席は大爆笑!すぐに吉田先生が「それは自然な笑いではないので、効果は低いです」とツッコミを入れ、会場はいっそうの笑い声に包まれました。吉田先生曰く、「笑い」は一人よりもみんなで一緒に笑ったほうが良いとのこと。

最後は、ゲストの皆さんにとって「笑いとは何か?」ということについて、お伺いしました。

中沢さん:皆さんが笑って元気になれる楽しい場を作る。それが自分の仕事だと思っています。

吉田先生:皆さんの笑顔が本当に嬉しい!沖縄の皆さま、笑って元気になりましょう!

木久扇師匠:ラーメンを買っていただけると心の底から嬉しくなり、本当に元気でいられます(笑)本日はありがとうございました!

INTERVIEW

林家木久扇師匠へインタビュー

本番前の楽屋にお邪魔し、木久扇師匠に「笑いと健康」に関するインタビューにお答えいただきました。

Q. 師匠にとって「笑い」とは?
A. 潤滑油ですね。普通に会話しているだけでは面白くありません。駄洒落とか、語尾を取って面白い話にするとか。あとは、「謎かけ」なんかをちょっと挟んだりすると、その場が和やかになりますよね。そういう機転が利くと言いますか、楽しませようという気持ちがあると、人生も丸く行くと思います。
自分自身が笑うことはあまり無いですね。人が話していると、その中にネタは無いかな?という商売感覚が芽生えるんですよ(笑)。

Q. 日々の体調管理で気をつけておられることは?
A. よく寝ること(8時間)。昼寝もします。寝てから喋ると、大変声の調子がいい。あとは、ラジオ体操。乳製品も欠かさず飲んでいます。

Q. 師匠の元気でいるための秘訣は?
A.落語の開演前にお客様とお会いします。弟子に任せるのではなく、ロビーで直接お出迎えをします。ラーメンの販売もしておりますが、そこに本人がいるわけです(笑)。握手もします。写真も一緒に撮ります。その流れで幕が上がると、お客さんがすごくやわらかい。何を言っても大丈夫!みたいな雰囲気になります(笑)。それと、落語は年配の方が多い。だから、出来るだけ触ってあげます。背中をさすってあげたりもします。そうした触れ合いによって自分も元気をもらえるのかなと。
「人生は午後からが美しい」。自分は、戦時中の生活を体験し、大きな病にもいくつかかかりましたが、医学の進歩で無事に復帰できました。振り返れば、よく生きてきたなと。そうした意味を込めた、この言葉が私は大好きです。ちなみに「午後」というのは、50歳過ぎのことでございます。

  • 落語家

    林家 木久扇 師匠 / Kikuou Hayashiya

    1961年、三代目 桂三木助門下へ入門。師匠の没後、林家正蔵門下へと移り、林家木久蔵となる。1969年、日本テレビ「笑点」のレギュラーメンバーに。1972年には真打ちに昇進。1992年8月、(社)落語協会理事に就任。2007年に、「笑点」で公募した「木久扇」を襲名。現在は落語家としてだけでなく、全国ラーメン党会長、漫画家、画家、作詞家などとしても活躍。その親しみやすいキャラクターは、講演会でも世代を問わず大人気で、当日販売される本も、あっという間に売り切れとなる。

  • 本郷赤門前クリニック院長

    吉田 たかよし 先生 / Takayoshi Yoshida

    灘中学・高校、東京大学卒業、同大学院を修了。生命科学の研究に従事しながら国家公務員(1種)経済職試験に2年連続して合格。NHKアナウンサーとして活躍後、北里大学に学士入学し医師免許を取得。加藤紘一元自民党幹事長の公設第一秘書として科学技術政策の立案にも取り組む。その後、東京大学大学院・医学博士課程修了。現在、受験生の脳機能や体調管理を専門に扱う心療内科医、本郷赤門前クリニック院長を務める一方、学習カウンセリング協会理事長としての活動にも従事している。

  • オキナワンママドル

    中沢 初絵 氏 / Hatsue Nakazawa

    1986年、日本旅行「赤い風船」沖縄キャンペンガールをきっかけに、同年5月RCAレコードから「スイート・サマーレディー」でデビュー。1991年には、ミス日本に沖縄から始めて選ばれる。2005年8月にデビュー20周年を記念し、 インディーズCD「ルドママツエハ~ママドルのテーマ」2000枚を製作完売。 売上金全額をアジアの恵まれない人々へ寄付贈呈。現在は、テレビ、ラジオ、CM出演やナレーション、イベントやパーティ等の司会と幅広くタレントとして活動中!弟は漫画家でタレントの山咲トオル

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