3月のレシピ | お野菜たっぷりレシピ | チーズレシピ | 明治北海道十勝 | 株式会社 明治

ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

お野菜たっぷりレシピ 2品食べると1日分の野菜※が摂れます。※厚生労働省推奨、野菜摂取目安量350gとした場合 監修:(栄養士)小野田 江里

本レシピに使う商品

  • 春野菜のチーズナムル
  • 野菜のそぼろチーズ丼

爽やかな春野菜を存分に味わうレシピをご紹介。
カラフルな色合いが食欲をそそる「春野菜のチーズナムル」は、シンプルな味付けの中にチーズのアクセントを効かせました。
食べごたえ満点の「野菜のそぼろチーズ丼」は、チーズを2回に分けて加えているので、異なるチーズの食感を楽しめます。

2月の旬野菜

うど
うど

独特の香りと歯ざわりを楽しむことができるうど。低カロリーで淡泊な味が特徴です。アスパラギン酸を含み、新陳代謝を高め疲労回復効果があるといわれています。

ふきのとう
ふきのとう

βカロテンやカリウムを多く含む、ふきの花のつぼみ。その独特の苦みには、消化促進効果があるといわれています。

三つ葉
三つ葉

βカロテン、ビタミンを豊富に含むセリ科の野菜。1本の茎に3枚の葉が付くことから三つ葉と名付けられ、根みつば、切みつば、糸みつばなどの種類があります。

セロリ
セロリ

葉の部分にはβカロテンが多く、他にビタミン、カリウム、食物繊維を含んでいます。香り成分のピラジンには血液をサラサラにする効果があります。

サラダからし菜
サラダからし菜

通常のからし菜よりも、マイルドな辛味が特長です。抗酸化作用のあるビタミンに加え、カリウム、鉄分、カルシウムなどのミネラルが豊富です。

豆苗
豆苗

ビタミン類が豊富な緑黄色野菜。カリウム、カルシウムなどのミネラルも含んでいます。βカロテンは脂容性で、油と一緒に調理すると吸収率が高まります。

カロリー(1人分) 393kcal

春を感じる香り高い野菜とチーズの旨味が絡み合う、新感覚のナムル。
野菜本来の味を引き立てるため、シンプルでやさしい味付けに仕上げました。

材料 2人分
  • ・明治北海道十勝スマートチーズ4個
  • ・豆苗50g
  • ・うど50g
  • ・ふきのとう50g
  • ・人参1/4本
  • ・サラダからし菜50g
  • ・ゴマ油大さじ3
  • ・塩適量
  • ・すりごま大さじ1
春野菜のチーズナムル
作り方
  • 【1】豆苗、サラダからし菜は3pの長さに切る。うど、人参は千切りにし、ふきのとうは半分に切る。(写真1)
  • 【2】【1】をそれぞれ茹でて、しっかり水気を切る。
  • 【3】ボウルに十勝スマートチーズとゴマ油、塩、すりごまを入れ混ぜたら、【2】にそれぞれ和える。(写真2)
  • 作り方(写真1)

    1

  • 作り方(写真2)

    2

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
カロリー(1人分) 551kcal

さっぱり風味の香味野菜と挽肉を炒め合わせた肉そぼろに、チーズのコクを加えて丼に。
とろけるチーズを2回に分けて入れ、口当たりの違いを楽しむのがポイントです。

材料 2人分
  • ・明治北海道十勝とろけるチーズ
     脂肪分30%カット

    60g
  • ・セロリ1本
  • ・人参1/2本
  • ・三つ葉30g
  • ・豆苗50g
  • ・挽肉100g
  • ・ご飯適量
  • ・ゴマ油大さじ1
  • ・醤油大さじ2
  • ・酒大さじ2
  • ・みりん大さじ2
野菜のそぼろチーズ丼
作り方
  • 【1】セロリと人参はさいの目に切る。(写真1)(写真2)
  • 【2】フライパンでゴマ油を熱し、挽肉を炒めたら、【1】を加えて炒め合わせる。さらに、醤油、酒、みりんを加えて炒りつける。
  • 【3】2cmの長さに切った豆苗と、分量の半分の十勝とろけるチーズ脂肪分30%カットを加えてサッと炒める。(写真3)
  • 【4】器にご飯、葉を摘んだ三つ葉、【3】を入れて、さらに残りの十勝とろけるチーズ脂肪分30%カットをのせる。
  • 作り方(写真1)

    1

  • 作り方(写真2)

    2

  • 作り方(写真3)

    3

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝とろけるチーズ脂肪分30%カット
監修:(栄養士)小野田 江里

監修 (栄養士)小野田 江里

栄養士の資格を持ち、料理教室講師、レシピ開発やPBデザート企画開発などのさまざまなフードコーディネート業務を経験し独立、株式会社ejcを設立。
現在はカフェ、居酒屋などの飲食店業態から書籍や企業のレシピ開発やスタイリングなど幅広く手掛ける。

ページの先頭へ