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ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.20 「チーズロールすき焼き」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズロールすき焼き

材料も作り方も一般的なすき焼きと変わらないのですが、肉にひと工夫。明治北海道十勝スマートチーズをすき焼き用の薄切り牛肉で包んでしまうのです。これなら本来のすき焼きの味は保ちつつ、チーズとのコラボレーションも楽しめます。
チーズロールのおいしさの決め手は香ばしい味わいです。あらかじめチーズを巻き包んだ牛肉を焼いて適度に焦げ目をつけておくことがポイントです。熱々の肉包みチーズを溶き卵に絡めて一口。牛肉にしみた甘辛いしょうゆ味に、ほんのりとろけたチーズのコクのある塩気が意外なほどによくマッチしています。

材料4人分

  • ・牛薄切り肉400g
  • ・明治北海道十勝スマートチーズ12個(1箱)
  • ・春菊1/2束
  • ・長ねぎ1本
  • ・玉ねぎ1個
  • ・ごぼう1/3本
  • ・えのきだけ1袋
  • ・焼き豆腐(又は豆腐)1丁
  • ・つきこんにゃく1袋
  • ・サラダ油(又は牛脂)適量
  • ・卵4個
  • 【割り下】
  • ・水160cc
  • ・しょうゆ80cc
  • ・みりん80cc
  • ・酒80cc
  • ・砂糖大さじ1

作り方

作り方
  • <1>春菊=茎の硬い部分を取り除き大き目のざく切り。長ねぎ=大き目の斜め切り。玉ねぎ=半分に切り繊維に直角に5mm幅程度に切る。ごぼう=ささがきし水または酢水につけアク抜きしておく。えのきだけ=根元を取り除き食べやすい大きさに裂く。豆腐=食べやすい大きさに等分。つきこんにゃく=下ゆでしアク抜きした後食べやすい長さに切る。
  • <2>十勝スマートチーズ1個を手で縦半分に折り、3本(チーズ1個半分)をひとまとめにし牛薄切り肉で巻き包む。手で軽く握ってチーズと牛肉を密着させる。この肉包みチーズを8個作る。(残りの牛肉はそのまますき焼きに入れる)
  • <3>【割り下】の材料を混ぜ合わせる。
  • <4>鉄鍋を火にかけ、サラダ油(又は牛脂)をしき、肉包みチーズ8本全てを入れ転がしながら焼きつける。途中、砂糖少々(分量外)をまぶし、表面に焦げ目がついたら一度皿に上げる。
  • <5><3>の割り下を鉄鍋に入れ、<1>の春菊、ねぎ以外の具材を加えて煮込む。ある程度火が通ったところで<4>の肉包みチーズと残りの薄切り牛肉を加え、最後に春菊とねぎを加えて更に煮込む。
  • <6>小鉢に取り分け、溶き卵に絡めながらいただく。
笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
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