チーズinおいなりさん | 和食にチーズ・プロジェクト | チーズレシピ | 明治北海道十勝 | 株式会社 明治

ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.18 「チーズinおいなりさん」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズinおいなりさん

今回は、1枚の油揚げにごはんを詰めてしまおう!という、ありそうでなかったスタイルの一品。チーズと鮭フレークは、たっぷり入れることでそれぞれのうまみを強調。生姜と大葉をプラスして、味にさらにアクセントを。ごはんは、酢飯にレモン汁を加え、さっぱりとまとめました。
油揚げにしみこんだ甘辛い味とともに、ごはんの中から鮭の塩気とクリーミーなチーズの味が広がります。大葉の香りや生姜の辛みが効いて、さっぱりといただけます。鮭とチーズがたっぷり入っているため、細身ながらボリューム満点。日常の食卓や弁当はもちろん、もてなしの席も飾れそうな一品です。

材料4人分

  • ・明治北海道十勝スマートチーズ8個
  • ・米2合
  • ・油揚げ8枚
  • ・鮭フレーク100g
  • ・生姜20g
  • ・大葉6枚
  • ・寿司酢※右記参照
  • ・油揚げ煮汁※右記参照
  • 【寿司酢】
  • ・水10cc
  • ・酢7cc
  • ・砂糖3g
  • ・塩少々
  • ・レモン汁小さじ1
  • 【油揚げ煮汁】
  • ・だしまたは水200cc
  • ・みりん25cc
  • ・醤油60cc
  • ・砂糖60g
  • ・塩少々

作り方

作り方
  • <1>油揚げの長辺部からゆっくり包丁を入れ、袋を開く。熱湯を回しかけて油抜きし、油揚げ煮汁で8〜10分程煮てそのまま冷ます。裏返して一晩置き、両面にしっかりと味を含ませる。
  • <2>米を少し硬めに炊き、粗熱を取り、寿司酢をかけてしゃもじで切るように混ぜ合わせる。
  • <3>十勝スマートチーズを細かく刻む。生姜はみじん切り、大葉は細かく手でちぎる。
  • <4><2>の寿司飯に鮭フレーク(鮭フレークを手作りする場合は、焼いた甘塩鮭を包丁で細かく刻み、醤油、塩でややしっかり味を調える)と<3>を入れ、さっくりと混ぜ合わせる。
  • <5><4>を8等分し、それぞれを油揚げの長辺幅の細長い棒状ににぎる。
  • <6><5>を<1>の油揚げの袋の中に詰め、転がしてキレイな円筒形状に形を整える。
笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
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