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ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.11 「納豆チーズごはん」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

納豆チーズごはん

納豆とチーズ、どちらも個性的な味わいなのに、想像以上に相性がいい。このアイデアを膨らませて、季節の野菜を取り入れた2品を作りました。一つは、きゅうり、みょうが、大葉(さっぱり系)を、もう一つは長イモとオクラ(ネバネバ系)を混ぜ合わたものです。柔らかな納豆やチーズの中に、シャキシャキとしたきゅうりや長イモが入り、それぞれの持ち味が生かされ食感が楽しい一品です。
夏は食欲が落ちて栄養も偏りがちですが、このレシピはごはんが進み、納豆とチーズに加え野菜も入っているので栄養のバランスがとれます。また、香ばしいチーズせんべいがトッピングされることで、ぐっと洋風の味に変化します。

材料4〜5人分

  • ・納豆3パック
  • ・明治北海道十勝スライスチーズ適量
  • ・きゅうり適量
  • ・みょうが適量
  • ・大葉適量
  • ・オクラ適量
  • ・長イモ適量
  • ・塩少々
  • ・卵黄1個分
  • ・味噌20g
  • ・醤油10cc
  • ・パルメザンチーズまたは
     明治北海道十勝細切りチーズ

    適量
  • ・ごはん適量

作り方

作り方
  • <1>溶いた卵黄に、味噌、醤油を入れ混ぜる。
  • <2>スマートチーズを手で、小さくちぎる。
  • <3>[さっぱり系]きゅうりを縦に切って種を取り、6〜7mm角に切り出し、薄い塩水に漬ける。みょうがを縦半分に切り、6〜7mm幅に切り、水に漬けてアクを取る。大葉は手で小さくちぎる。
  • <4>[ネバネバ系]鍋に湯を沸かし、塩一つまみを入れ、オクラをさっと茹でて水に放し、色出ししてから6〜7mm幅に切る。長イモの皮を剥き、6〜7mm角に切る。
  • <5>[トッピング]クッキングシートに、パルメザンチーズまたは細切りチーズを、直径5〜6cmの円形になるように、薄く広げる。1枚あたりパルメザンチーズなら約50秒、細切りチーズは約1分、電子レンジ(750W)にかけて、チーズせんべいを作る。
  • <6>よく混ぜた納豆に、<1>、<2>を加え混ぜる。
  • <7><6>に、水気を切った<3>または<4>を加えて混ぜ合わせる。 
  • <8>ごはんをよそい、<7>をかける。その上に、手で小さく砕いた<5>をふりかける。
笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スライスチーズ
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