チーズ焼きそばのレタス包み | 和食にチーズ・プロジェクト | チーズレシピ | 明治北海道十勝 | 株式会社 明治

ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.08 「チーズ焼きそばのレタス包み」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズ焼きそばのレタス包み

ソース焼きそばは、いわゆる伝統的な和食ではないですが、もっともポピュラーな日本食のひとつです。お昼ごはんやおやつにも好適です。けれど、いつもワンパターンの味付けでは、ちょっと飽きてしまう…。
そこで、細切りチーズを焼きそばに加え、レタスのカップに盛り付けてみました。ピザやパスタもそうですが、チーズを加えると味がぐっと深まります。チーズが入ることで、少し尖ったソースの風味が一気にまろやかになります。パリッとしたレタスの食感ともよく合うし、手づかみで食べるのって楽しいでしょう。

材料4人分

  • ・焼きそば用蒸しめん3玉
  • ・豚肉200g
  • ・にんじん4cm
  • ・もやし1袋
  • ・キャベツ1/4個
  • ・明治北海道十勝スマートチーズ適量
  • ・レタスの葉10〜12枚
  • ・塩少々
  • ・胡椒少々
  • ・油適量
  • ・ウスターソース大さじ2
  • ・中濃ソース大さじ2
  • ・紅しょうが適量
  • ・青海苔適量

作り方

作り方
  • <1>豚肉を細切りにし、塩、胡椒をふる。
  • <2>にんじん、キャベツを細切りにする。もやしはひげ根を取り、水にさらした後、水気をとる。
  • <3>レタスの葉を冷水に放してパリッと冷やし、水気をとる。
  • <4>フライパンに油をしき、豚肉とにんじんを炒める。火が通ったらキャベツともやしを加えて炒め、バットに取る。
  • <5>フライパンに油を足し、ほぐした蒸しめんを炒める。火が通ったら<4>とウスターソースを入れて混ぜ合わせ、仕上げに中濃ソースで味を調える。
  • <6>火を止める直前に、細切りチーズを加えてひと混ぜする。
  • <7>レタスの葉に<6>を入れ、細切りチーズ、紅しょうが、青海苔を散らす。

笹岡隆次シェフが教えます 目からウロコの調理の基本

もやしのひげ根取り
《もやしのひげ根取り》

もやしはひげ根を取った方が、見た目や食感が良く、味もすっきり仕上がります。ひげ根の部分を指で折って取り除くだけなので、お子さんに手伝ってもらうのもいいですね。その後もやしをよく洗い、水にさらしてシャキッとさせます。

笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
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