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ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.07 「チーズ春ちらし」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズ春ちらし

もうすぐ桃の節句です。そこで「和食にチーズプロジェクト」では、家庭で手軽にできる、ちょっぴり豪華な祝い料理を作りました。完成したちらし寿司は、えびとカニかまぼこの赤、きゅうりの緑、錦糸卵の黄色のコントラストが鮮やかで、春らしい。その合間に、手で丸めたスマートチーズをころころっと転がす。黒色、深緑色のボールは、黒ゴマ、青海苔をまぶしたものです。
チーズボールが新たに加わって、かわいらしく賑やかになりました。ちらし寿司の具はさっぱりした味わいなので、チーズを入れるとコクが付き、味のバリエーションが広がります。

材料5人分

  • ・はまぐり5個
  • ・えび5尾
  • ・カニかまぼこ1パック
  • ・しいたけ5枚
  • ・きゅうり1本
  • ・卵4個
  • ・明治北海道十勝スマートチーズ7と1/2個
  • ・寿司飯2合
  • ・白ゴマ適量
  • ・レモン適量
  • ・青海苔適量
  • ・黒ゴマ適量
  • ・油適量
  • ・酒大さじ1
  • ・砂糖大さじ1+少々
  • ・醤油20cc+少々

作り方

作り方
  • <1>鍋に水150cc、酒大さじ1、はまぐりを入れて火にかける。貝が開いたら身を取り出し、砂糖、醤油を少々加え、軽く煮る。はまぐりの身を食べやすい大きさに切る。
  • <2>えびをボイルする。茹でたてのえびを水に10秒浸けた後、半分に切る。脱水しないようにラップをかける。
  • <3>カニかまぼこを半分に切る。
  • <4>しいたけを5mm幅に切る。水200cc、砂糖大さじ1、醤油20ccを鍋に入れ、弱火でしいたけを煮詰める。
  • <5>きゅうりを末広切りする。そのきゅうりを熱湯にくぐらせ、水に浸し、色を鮮やかにする(色出し)。
  • <6>卵に塩、醤油、砂糖を各少々加え、よく混ぜる。フライパンに油をしいて、卵を薄く焼き、錦糸卵を作る。
  • <7>スマートチーズ1/2個(5g)を手で丸める。青海苔、刻んだ黒ゴマをまぶす。
  • <8>レモンを薄い扇形に切る。
  • <9>寿司飯に刻んだ白ゴマを混ぜる。
  • <10><9>の上に<6>をのせ、残りの具を散らす。

笹岡隆次シェフが教えます 目からウロコの調理の基本

きゅうりの末広切り
《きゅうりの末広切り》

きゅうりを4cmの長さに切り、さらに縦に4等分し、種を取ります。塩水に10分間浸した後、先端を1cm残し、1mm幅に包丁目を入れます。盛り付ける時に、切り目の部分を扇のように広げればでき上がり。ちょっとしたひと手間で、華やかな印象になりますよ。

笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
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