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ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.05 「チーズおでん」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズおでん

鍋といえば、おでんはその代表格です。秋冬の食卓に何度登場することでしょう。まさに心も体も温まる家庭の定番メニューです。
今回は、お好みのおでんだねにチーズを組み合わせた新しい食べ方を提案しました。
スライスチーズや細切りチーズは、鍋に入れて加熱をしなくても、具の余熱でとろ〜んととろけます。少量のチーズなら隠し味に、たっぷりかければ、チーズフォンデュのようなマイルドな味わいになります。

材料

  • ・大根適量
  • ・はんぺん適量
  • ・じゃがいも適量
  • ・昆布適量
  • ・ちくわぶ適量
  • ・焼きちくわ適量
  • ・しらたき適量
  • ・きんちゃく(油揚げと切り餅)適量
  • ・さつま揚げ(平天、ゴボウ巻きなど)適量
  • ・焼き豆腐適量
  • ・厚揚げ適量
  • ・ゆで卵適量
  • ・市販のおでん汁80g
  • ・明治北海道十勝とろけるスライス適量
  • ・明治北海道十勝細切りチーズ適量
  • ・明治北海道十勝6Pチーズ適量
  • ・黒こしょう少々
  • ・田楽味噌※下記参照
  • 【※田楽味噌】
  • ・桜味噌90g
  • ・みりん10cc
  • ・砂糖30g
  • ・水40cc

作り方

作り方
  • <1>練り物を湯通しする。
  • <2>油揚げを湯通しして、半分に切り、袋状に開く。切り餅1/4個と6Pチーズ1/2個を入れ、口を楊枝で留める。
  • <3>大きな鍋で煮汁を作り、味のしみにくい具材から順番に入れる。沸騰させず、弱火で煮込む。
  • <4>一通り具が煮えたら、いったん火を止めて冷ます(2〜3時間位)。
  • <5>水に桜味噌、みりん、砂糖を入れて中弱火で約5分煮込み、田楽味噌を作る。
  • <6>食べる前に、<4>を温める。
  • <7>皿に取ったおでんだねに、チーズや<5>の田楽味噌を載せる。チーズの上に、お好みで黒こしょうをかける。

笹岡隆次シェフが教えます 目からウロコの調理の基本

練り物の下準備
《練り物の下準備》

油揚げや、さつま揚げなどの練り物は、一度湯通しをして余分な油を抜いた方がおいしく仕上がります。沸騰したお湯をさっとかけるだけでも、さっぱりしますよ。

笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝とろけるスライス
  • 明治北海道十勝6Pチーズ
  • 明治北海道十勝細切りチーズ
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