チーズ白玉と鶏だんごのスープ | 和食にチーズ・プロジェクト | チーズレシピ | 明治北海道十勝 | 株式会社 明治

ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.04 「チーズ白玉と鶏だんごのスープ」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズ白玉と鶏だんごのスープ

肌寒い季節になると、なんとなく恋しくなるのが温かなお鍋。根菜とキノコ、鶏だんごのスープは、素材の相性が良い定番のメニューです。
今回は、いつもの具にチーズ入りの白玉を加えてみました。スマートチーズを手で丸めて、白玉粉で包みます。鶏だんごと同じ大きさにするのがポイントです。
器に盛り付けると、白玉だんごがアクセントになって、見た目にもかわいらしくなります。つるんとした白玉を口にすると、柔らかな食感の後にチーズの塩味とうま味が広がり、今までにない味覚が楽しめます。

材料4人分

  • ・鶏ひき肉200g
  • ・長ネギ70g
  • ・しょうが1片
  • ・味噌15g
  • ・塩少々
  • ・片栗粉大さじ2
  • ・明治北海道十勝スマートチーズ160g
  • ・白玉粉(水を加えて練ったもの)160g
  • ・ごぼう50g
  • ・大根200g
  • ・にんじん80g
  • ・水菜3把
  • ・しめじ1パック
  • ・スープ※下記参照
  • 【※スープ】
  • ・水800cc
  • ・顆粒だし少々
  • ・酒少々
  • ・濃口醤油15cc
  • ・塩少々

作り方

作り方
  • <1>鶏ひき肉に、みじん切りにした長ネギとしょうが、味噌、塩、片栗粉を加えてよく混ぜ、鶏だんごの生地を作る。
  • <2>ごぼう、大根、にんじんは大きめの乱切りに、水菜は5cmの長さに切る。しめじは根元を除き、小房に分ける。
  • <3>白玉粉に少しずつ水を加え、耳たぶの硬さに練る。それを棒状にして、10gずつちぎる。
  • <4>チーズ(10g)を手で丸め、その周りを<3>の白玉粉で包む。
  • <5>沸騰した湯に<4>を入れ、約5分茹でる。湯に浮いたチーズ白玉をすくい、冷水にさらす。
  • <6>スープにごぼう、大根、にんじんを入れて茹で、火が通ったら<1>をスプーンですくい、だんご状にして入れる。鶏だんごに火が通ったら、しめじを入れる。<5>のチーズ白玉を加え、最後に水菜を散らす。

笹岡隆次シェフが教えます 目からウロコの調理の基本

鶏だんご作り方
《鶏だんご作り方》

鶏だんごの生地をスプーンですくってだんごを作る時、スプーンを湯で温めておくと、生地が引っ付かず、きれいに仕上がります。鍋の中にスプーンを入れて温めてもいいですね。

笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
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