鮭とキノコのチーズ包み焼き | 和食にチーズ・プロジェクト | チーズレシピ | 明治北海道十勝 | 株式会社 明治

ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.03 「鮭とキノコのチーズ包み焼き」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

鮭とキノコのチーズ包み焼き

今回は、秋の味覚である鮭やキノコと一緒に、チーズを包んでホイル焼きを作りました。
短時間で火が通り、香りやうま味を逃さないのがホイル焼きの特徴です。簡単に作れるので、お子さんと一緒に作っても楽しいですよ。
1つの包みに15gのチーズが入っているにも関わらず、しつこさや強い味の主張がなく、意外にさっぱり。チーズを味わうというよりは、程よいコクとうまみが隠し味になって、キノコの風味を引き立てています。

材料1人分

  • ・鮭1切れ
  • ・しいたけ10g
  • ・えのきだけ10g
  • ・エリンギ15g
  • ・まいたけ15g
  • ・玉ねぎ25g
  • ・ピーマン1/2個
  • ・にんじん30g
  • ・明治北海道十勝スマートチーズ4と1/2個
  • ・バター(食塩不使用)15g
  • ・味噌 ※6g
  • ・カレー粉適量
  • ・卵1/2個
  • ・ブラックペッパー適量
  • ・塩適量
  • ・酒適量
  • ・みりん適量
  • ※ みりんと酒を適量加え、柔らかく伸ばしておく

作り方

作り方
  • <1>鮭は皮を剥ぎ、3等分に切る。玉ねぎは千切り、ピーマンは横半分に切って太めにスライス、にんじんは千切りにして電子レンジで下茹でをする。
  • <2>しいたけは石づきを取り太めにスライス、えのきだけは石づきを取って横半分に切る。エリンギは横半分に切って手で細く裂く。まいたけも手で裂いておく。
  • <3>3枚のホイルに<1>の鮭を載せ、軽く塩と酒をふる。その上に<1>の野菜を3等分にして載せる。
  • <4><3>の1つめのホイルにしいたけ、えのきだけと味噌、2つめにはエリンギとカレー粉、3つめはまいたけと溶き卵(半量)、ブラックペッパーを加える。各ホイルにチーズ(15g)とバター(5g)を加え、ホイルの端をしっかりと留める。
  • <5><4>をオーブントースター(260度)で約15分焼く。
  • <6>3つめのホイルの中に、残りの溶き卵をかける。

笹岡隆次シェフが教えます 目からウロコの調理の基本

鮭の皮の使い方
《鮭の皮の使い方》

ホイル焼きは香りを包み込むので、生臭い鮭の皮がない方がいいでしょう。皮を下にして包丁を入れると剥ぎやすいですよ。剥いだ皮は網で焼き、
よく冷ました後に細く切って
長ネギと生醤油をかけると、
立派な一皿になります。
(写真右=鮭の皮の和え物)

笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
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