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ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.02 「チーズうな丼」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズうな丼

季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいものです。そんな時は、うなぎを食べて、元気を出しましょう!
チーズを具にして、エネルギー満点のちらし風のうな丼のできあがり。
滋養強壮の代表格であるうなぎと、栄養価の高いチーズ。どちらもコクが強いので、ぶつかりそうな気がしますが、意外にも、双方の持ち味が消えずバランスよく調和しています。濃厚で芳醇なうなぎと、チーズのうまみがいい具合に混ざり合い、相乗効果のおいしさが口の中に広がります。

材料2人分

  • ・うなぎの蒲焼き(市販)1尾
  • ・ごはん適量
  • ・卵2個
  • ・砂糖 ※5g
  • ・薄口醤油 ※5cc
  • ※ 卵の味付け用
  • ・明治北海道十勝スマートチーズ適量
  • ・三つ葉適量
  • ・濃口醤油少々
  • ・片栗粉少々

作り方

作り方
  • <1>うなぎの蒲焼きを網で軽く焼く。または、酒を少量ふりかけ、ラップをして電子レンジで温める。頭先と尾の部分を切り落として、細かく刻む。
  • <2>卵を溶いて味を付ける。水溶き片栗粉も入れて、卵焼きを作る。
  • <3>うなぎの付属のたれに、濃口醤油を混ぜる。
  • <4>ごはんに<3>のたれの8割をかけ、<1>の刻んだうなぎと、細かく切った三つ葉を加えて混ぜる。残りのたれは、うなぎの本体に塗る。
  • <5><4>のごはんの上に、一口大に切ったうなぎと卵焼き、手で割ったスマートチーズを載せ、三つ葉をちらす。

笹岡隆次シェフが教えます 目からウロコの調理の基本

卵の溶き方
《卵の溶き方》

卵焼きやスクランブルエッグなど、卵をきれいに溶きたい場合は、最初にざっくりと卵を混ぜ、その後は箸を垂直に立てて、前後に動かします。卵白が切れて、卵黄としっかり混ざり合いますよ。

笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝スマートチーズ
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