チーズ寄せ鍋 | 和食にチーズ・プロジェクト | チーズレシピ | 明治北海道十勝 | 株式会社 明治

ニッポンの食卓をワクワクさせる チーズレシピ

和食にチーズ・プロジェクト vol.01 「チーズ寄せ鍋」 Produced by 日本料理人・笹岡隆次×ムらじん編集室

チーズ寄せ鍋

子どもが大好きなチーズを入れて、新しい鍋バージョンを作ってみました。
洋風のイメージが強いチーズですが、意外に和風ダシとぴったり合います。長年日本人が慣れ親しんできたうま味がチーズに含まれているため、昆布やかつおダシと混ぜ合わせてもなんの違和感もありません。
うま味という共通項を持つチーズと和食。この2つをコラボレートすることで、今までと一味違う家庭料理ができました。

材料4人分

  • ・鶏肉4切れ(160g)
  • ・サケ4切れ(130g)
  • ・エビ4尾
  • ・まいたけ1パック
  • ・しいたけ4枚
  • ・豆腐1/2丁
  • ・長ネギ1本
  • ・しらたき1/2パック
  • ・なると1/2本
  • ・白菜適量
  • ・春菊適量
  • ・水菜適量
  • ・大根適量
  • ・にんじん適量
  • ・明治北海道十勝細切りチーズ適量
  • ・うすあげ1枚
  • ・ごはん適量
  • ・だし汁(※)1400cc
  • 【※だし汁】
  • ・みりん100cc
  • ・濃い口醤油70cc
  • ・塩少々
  • ・カツオだし適量
  • ・昆布適量

作り方

作り方
  • <1>材料を食べやすい大きさに切る。大根とにんじんは下茹でする。
  • <2>鍋でだし汁を作り、白菜の芯、キノコ類、下茹でした大根とにんじんなど、味の出るものを先に入れて加熱する。最後に葉ものを入れる。
  • <3>途中から<2>に細切りチーズを加える。
  • <4>フライパンでうすあげを軽く焼いて細く切る。<3>の鍋に散らす。
  • <5>鍋にごはんを入れて雑炊を作る。

笹岡隆次シェフが教えます 目からウロコの調理の基本

白菜の切分け
《白菜の切分け》

葉の部分を切り落としたら、芯は縦に細く切ります。芯は先に入れ、白菜の甘味をスープに移し、同時に芯にもスープの味をしみ込みませます。葉の部分は、最後にさっと入れて食感を活かしましょう。芯を細切りにすると、箸使いが楽になるのも利点ですね。

笹岡隆次さん

笹岡隆次さん

東京築地生まれ。
赤坂の料亭「長谷川」、新橋「一楽」、三田「菱沼」で修業の後、
97年34歳で独立、日本料理店『天現寺 笹岡』を開く。
北大路魯山人の薫陶を受けた師匠に学んだことから魯山人の直系弟子とされる。

「天現寺 笹岡」  住所:東京都渋谷区恵比寿2-17-18中村ビル1階 Tel.03-3444-1233
「恵比寿 笹岡」  住所:東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5階 Tel.03-3287-9088

このレシピで使用した商品

  • 明治北海道十勝細切りチーズ
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