チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.10「dancyu2011年4月号掲載タイアップ記事」 | おいしさへのこだわり|明治北海道十勝 | 株式会社 明治

日本人の味覚に合わせた おいしさへのこだわり

チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.10「dancyu2011年4月号掲載タイアップ記事」

弘兼 憲史さん

今宵、「明治うまみ庵」にお迎えしたお客さまは、漫画家の弘兼憲史さん。サラリーマンのバイブルとも言われる代表作『課長島耕作』は、その後、部長、取締役、常務、専務と順調に出世街道を歩み、今では社長となって……。

弘兼 憲史さん

1947年9月9日生まれ。山口県岩国市出身。漫画家。ヒロカネプロダクション代表取締役。松下電器産業(現パナソニック)勤務を経て、1974年『ビッグコミック』誌でデビュー。代表作に『島耕作』シリーズほか、『人間交差点』『黄昏流星群』など。これまで多数の漫画賞を受賞。2007年紫綬褒章受章。

 連載を始めたのは1983年です。課長篇が終わった後、一時中断して別の作品の連載をしながら、時々『部長島耕作』を描いていました。それから再び復活して、今や『社長島耕作』です。現在は漫画と現実の進行時間を同じにしてありますから、35歳に課長でスタートした島耕作も63歳。実際に同期の友人を見ても、次々に社長になっているんで、じゃあ、もう社長にしようかなと(笑)。ストーリーのために、実際に社長対談とか、取材も随分としますから、もう一人の自分がいて実際に社長業をしているような気がしますね。
 漫画のほかに、二つのラジオ番組のパーソナリティーをしています。一つはニッポン放送の番組で、その中の“昭和の歌謡曲をいじる”というコーナーでは、「この歌詞は変だろう」というのをやっていて、たとえば山田太郎の『新聞少年』という歌の、「新聞くばってもう三月 雨や嵐にゃ 慣れたけど」って、たった3カ月で雨や嵐に慣れる場所はどこだろうと(笑)。

チーズが楽しめる大人の酒処

 もう一つは文化放送の番組で、毎回スタジオにお客さまを招いての2時間生放送のトーク番組。今やラジオの主な聴取者は60歳以上の団塊の世代ですから、ゲストはその世代が影響を受けた俳優、歌手、文化人、大学教授など多岐にわたっています。
 普段は午後1時頃にスタジオに入り、そのまま夜中の2時、3時まで仕事をします。それから家に帰って、家族が皆寝静まっているところで、台所で一人、日本酒やワインを飲みます。大好きな「明治北海道十勝スマートチーズ」で、簡単なつまみをつくったりしますよ。太鼓判の“スマートチーズinセロリ”もいけるでしょう。セロリの窪みにうまみのあるスマートチーズをぎゅうっと練り込むことで、セロリの酸味が引き立ち、お酒によく合うんです。
 僕は子供の頃、岩国基地の側で育ったので、米軍の知り合いからたびたびチーズや骨付きハムをもらいました。その頃にセロリにチーズを練り込んで食べた記憶があるので、それを思い出してつくってみたんです。『島耕作』でも飲んだり食べたりするシーンは、ほかの漫画より圧倒的に多いと思いますよ。彼はよくモテて、全部、自由恋愛。そうはいっても、島耕作ももう年ですからね、最近は色っぽいシーンが少なくなってきた。描く本人の興味が薄れてきたせいなのか、近頃はゴルフをやってることが多い(笑)。
 最終回をどうするかは、まだ考えていません。おそらく会長になって、その後、経団連会長にでもなって、最後は『老後島耕作』とか(笑)。般若心経を写してる場面を描いたりして、『写経島耕作』なんていうのはどうでしょう。(談)

弘兼印 太鼓判!

弘兼印 太鼓判!

セロリの窪みに、棒状に切ったスマートチーズをびっしり詰めた“スマートチーズ in セロリ”で一杯。シャキッと爽やかな食感が、日本酒に、白ワインにぴったり!

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