チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.09「dancyu2011年3月号掲載タイアップ記事」 | おいしさへのこだわり|明治北海道十勝 | 株式会社 明治

日本人の味覚に合わせた おいしさへのこだわり

チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.09「dancyu2011年3月号掲載タイアップ記事」

アントニオ猪木さん

お待たせしました!今宵の「明治うまみ庵」のお客さまは、“燃える闘魂”のアントニオ猪木さん。波瀾万丈の人生を全力疾走し続ける猪木さんの元気の源とは? そして今も“ダァーッ”や“闘魂ビンタ”で、多くの人々に熱狂的に支持されている理由とは……。

アントニオ猪木さん

1943年神奈川県横浜市生まれ。元プロレスラー、元参議院議員、現在はIGF会長。本名は猪木寛至。60年に移住先のブラジルで力道山にスカウトされ、プロレスの世界に。72年に新日本プロレス設立。76年のプロボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリとの伝説の異種格闘技戦は、15ラウンド引き分け。今日の総合格闘技ブームの礎を築いた。2010年WWE殿堂入り。

 体にいいことは何もやってないんですよ。スポーツといってもプロレスでは、むしろ回復力や免疫力を求められます。最初のうちは多いときで3000回もの屈伸運動をやらされますから、大体はそれで体がダメになる。たとえ耐えられても、年をとると膝がガクガクになってしまうんですよ。若い頃は、力道山の付き人で元気一杯でしたからね。一升瓶のラッパ飲みはするし、食生活はハチャメチャでした。メニューも見ずにステーキの一番でかいのを注文すると、側でボーイたちが残すかどうかで賭けをしてる(笑)。胃袋は強くないとダメですね、こういう業界はタフじゃないと。昨年、腰の手術をしたんですが回復力は人の30倍以上、骨密度は30〜40代と言われました。引退して十数年になりますが、そういう意味では自信があるから、またリングに立ってもいいかな(笑)。

チーズが楽しめる大人の酒処

 今はおいしいものを少しだけ。チーズはいくら食べてもいいので「明治北海道十勝スマートチーズ」は、最高のお酒の友です。ブラジルでもチーズはたくさん食べましたよ。牛が食べる牧草によって、チーズの味が違い、野性味があっておいしかったな。そういえば昔、オランダの柔道家ウィレム・ルスカと対戦した際に、ルスカが「私はチーズを食べているから強い」と言うんで、「俺は納豆食っているから強いんだ」と返したら、納豆組合からお礼が来た(笑)。今だったら「俺はスマートチーズを食べてるからもっと強い」と、言ってやるんだけど。ほんと、このスマートチーズ料理は全部おいしいね。「そうでもないですよ」って、料理人の神田さんがはにかんだりして(笑)。
 たくさん食べるというイメージがあるせいか、大量に出されて困ることも多いですね。この間、和歌山に行ったら、湾内に鯨が揚がったからって一頭出されちゃって。って、まあこれは冗談だけど(笑)。やっぱりそこに行かなきゃ食べられない味はいいですね。いつか全国を訪ね歩いて、「ご飯食べさせてください」というのをやりたいの。一銭も持たずに旅をして、「知らねえよ、猪木なんて」とか言われながら、各地でご飯食べさせてもらう(笑)。外国でもご馳走になることがあって、ファンはありがたいですね。
 馬鹿なほうが面白いですよ。個性があったほうが面白い。最近は格闘技の世界も小粒揃いで、選手たちに「プロとは?」ということを教えないと。プロはお金をいただくわけですから、俺たちは強くて、光っていて、オーラがなくちゃならない。このままじゃ世の中、元気がなくなっちゃうよね。猪木がえれば風が吹く、猪木が笑えば世界が笑う。うれしいな、今日は1000円しか持ってないのに、こんなにおいしい料理が食べられて。(談)

猪木印 太鼓判!

猪木印 太鼓判!

海苔の上に温かい黒米ご飯(または玄米ご飯)を敷いて、チャンジャ、スマートチーズの拍子木切りをのせて細巻きに。食べやすい大きさに切り、熱したフライパンに切り口をジュッと押し付けて焼いた“スマートチーズ焼き寿司”。とても酒に合います!

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