チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.08「dancyu2011年2月号掲載タイアップ記事」 | おいしさへのこだわり|明治北海道十勝 | 株式会社 明治

日本人の味覚に合わせた おいしさへのこだわり

チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.08「dancyu2011年2月号掲載タイアップ記事」

桂 文珍さん

今宵の「明治うまみ庵」のお客さまは、古典落語から創作落語まで幅広い芸風でファンを魅了している、落語家の桂文珍師匠。飛行機の操縦免許を持ち、自家用セスナ機で公演先へ飛行するなど、多芸多趣味で知られる。そのお話の面白いことといったら……。

桂 文珍さん

1948年12月10日、兵庫県篠山市出身。落語家。本名は西田勤。69年に五代目・桂文枝に入門。年に1回、桂南光、笑福亭鶴瓶との落語会「夢の三競演・三枚看板・大看板・金看板」を開催。2009年からは京橋花月で所属一門、事務所の枠を超えた落語会「京橋精選落語会」をスタート。同年芸術選奨文部科学大臣賞受賞、2010年紫綬褒章受章。

 趣味で飛行機を操縦して、20数年たちますが、時代は変わりましてね。今はオペレーションシステムを見張っているだけでいい。操縦するには年に1回、身体検査が義務付けられていて、それをクリアすれば地方から地方へ、島から島へは、本当に便利で。もう1800時間くらいは飛んだでしょうな。アマチュアでそんなに飛んだ人はよういません。落語家ですけど、まあ落ちないように気をつけて(笑)。機体には、まじないにうちの弟子のシールを貼っているんです。弟子は噺がヘタで“オチ”がないから。だけど最近ちょっとうまくなってきて、ようオチるようになってきた(笑)。
 近頃じゃ、命がけで食べないかんようなって、食べすぎると病気になるし、上手に食べないと健康にならん。だから、「明治北海道十勝スマートチーズ」は、よういただきますよ。最近は“スマート”の時代らしくて、携帯もスマートなら、チーズもスマート。食べすぎてスマートじゃなくなったりして(笑)。おいしいもんね。簡単につまめて便利だし。

チーズが楽しめる大人の酒処

 この“スマートチーズとウニの磯辺巻き”は、湯葉とチーズの歯ごたえが面白い。海の中に牛が入ってしもたような感じやね。って、どないな感じやねん(笑)。“味噌鍋”も旨いし、“甲羅焼き”も手が込んでる。これはお薦めやね。
 私の太鼓判の“スマート・フルーツ”は、いただき物の果物を切って、スマートチーズをパラパラッと。これはビールにもワインにも、日本酒にも合う。ちびちびとつまんでいけるし、後口もさっぱりしてる。わが家は“フルーツの森”と言われるくらい果物があって、そのダンボールを片付けるのが私の仕事。外では師匠とか言われてるけど、家に帰ると単なる家事手伝いです(笑)。
 酒もよう呑みますな。紫綬褒章をいただいたときは、「そない呑めんやろ」いうくらい、日本酒を仰山いただいて。呑まんで置いとくと古酒になるんですが、また、わざわざ古酒を送ってくる人もいて、もっと古酒になる(笑)。そないなことで、この間、初めて皇居にお伺いしました。いやあ、広くてねぇ。家の8畳間よりだいぶ広い。宮城(きゅうじょう)ですからね(笑)。陛下が「これからも体に気をつけて精進を重ねて、より素晴らしい成果を上げてください」とおっしゃると、日本人として頑張らなあかんという気持ちになります。伝統芸能の仕事をきちんとやる、そういう年齢になってきたんかな。
 飛行機の操縦と人生はよう似ててね。“クロスチェック”といって、五感を働かせてすべてのオペレーションを見てなきゃいけない。神経を張り詰めて一つの計器にばかり集中すると、何か微妙にずれるんです。女性と一緒ですなあ。(談)

文珍印 太鼓判!

文珍印 太鼓判!

季節の果物とスマートチーズを角切りにして和えた“スマート・フルーツ”が、師匠のお気に入り。「お酒を呑みながら、ちょいちょいとつまむのが旨い」。フルーツは苺、洋梨、メロン、キウイなど何でもお好みで。

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