チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.07「dancyu2011年1月号掲載タイアップ記事」 | おいしさへのこだわり|明治北海道十勝 | 株式会社 明治

日本人の味覚に合わせた おいしさへのこだわり

チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.07「dancyu2011年1月号掲載タイアップ記事」

岸 朝子さん

今宵、「明治うまみ庵」にお迎えしたのは、食生活ジャーナリストの岸朝子さん。“おいしく食べて健康に”がモットーの岸さんにとって、チーズは健康に欠かせない食べ物。「『明治北海道十勝スマートチーズ』は、お酒の友としてもぴったり」と、お気に召した様子……。

岸 朝子さん

1923年東京生まれ。女子栄養学園(現・女子栄養大学)卒。32歳で主婦の友社入社、料理記者としてスタートを切る。その後、女子栄養大学出版部『栄養と料理』編集長を10年間務める。79年に(株)エディターズを設立。93年より、フジテレビ系『料理の鉄人』に審査員として出演。的確な批評と“おいしゅうございます”の言葉が評判に。著書多数。

 料理記者歴55年になります。この世界に入った32歳の頃、チーズは、もっぱらアメリカからの輸入品でしたね。私の両親は沖縄におりましたから、栄養がつくものを、とチーズを送ってくれました。当時、乳製品は貴重でしたからね。牛乳や卵だって貴重品で、籾殻に入った卵をお見舞いに持っていったくらい。良質タンパクの牛乳やチーズは、日本人の健康に大きな変化をもたらしました。長寿、立派な体格、身長の高さもそう。

チーズが楽しめる大人の酒処

 家ではお酒と一緒にチーズをいただきます。沖縄では泡盛のつまみに、きゅうりの上にチーズをのせたりしてね。年をとりましたから量は減りましたけれど、以前は日本酒4合は飲んでいましたね。この“寒鯖のちゃんちゃん焼き”おいしいわね。鮭じゃなくて、旬の寒鯖を使っているのがいい。チーズとお味噌って合いますものね。スマートチーズは、日本酒にもぴったり。あっ、日本酒は辛口でお願いしますね(笑)。ブイヨンでつくる“茶碗蒸し”や“ちらし寿司”の程よい塩気と、コクのあるうまみは、スマートチーズのなせる技ね。“車麸とスマートチーズの磯辺あん”は出合いがとってもいいですね。
 「おいしゅうございます」は、子供のときから食事が終わると言っていた言葉です。「ごちそうさま」の代わりに、「おいしゅうございました」って。皆さん珍しがるけれど、戦前は当たり前の言い方だったんですよ。以前、取材で来た週刊誌のお兄ちゃんに、「台本に書いてあったんですか」って尋ねられて、びっくりしました。昔は「おいしくない」なんて絶対に言っちゃいけなかったんです。だから、『料理の鉄人』で審査員をしていたときに何も言うことがないと「仕事がきれいですね」「盛りつけがきれい」「お皿のバリエーションがいいわね」とか、「これからが楽しみですね」と(笑)。『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のキッチンバトルに審査員で出演したときは、二宮和也君のキャベツのせん切りをほめてあげました。この頃じゃ「おいしゅうございます」と言わないと、終わらせてくれない。名前を思い出してもらえずに「おいしゅうございますのおばさん」なんて言われることも(笑)。
 「食は命なり」で、健康のためには食卓の彩りをよくして、バランスよく食べないといけません。うちはチーズフォンデュが大好きで、じゃがいもやソーセージ、ブロッコリー、アスパラ、プチトマトなどをチーズと一緒に食べます。緑黄色野菜がない“白い食卓”はダメですよ。このスマートチーズもいろんな野菜と一緒にいただけば、さらにおいしく、もっと健康的になります。今日は、本当においしゅうございました。 (談)

岸印 太鼓判!

岸印 太鼓判!

フライパンにスマートチーズ2個を入れて火にかけ、パリパリになったら卵1個を割り入れる。好みの目玉焼きをつくり、チーズと混ぜながら食べる“カリカリスマートチーズの目玉焼き”。朝食や、ちょっとしたおつまみにも最高!

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