チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.06「dancyu2010年12月号掲載タイアップ記事」 | おいしさへのこだわり|明治北海道十勝 | 株式会社 明治

日本人の味覚に合わせた おいしさへのこだわり

チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.06「dancyu2010年12月号掲載タイアップ記事」

林家 正蔵さん

「明治うまみ庵」がお迎えする今宵のお客さまは、落語家の林家正蔵師匠。どんなに多忙を極めていても、毎日の食事は決して疎かにしないという師匠をはじめ、家族全員が大のチーズ好きとうかがい、話は弾んで……。

林家 正蔵さん

1962年12月1日東京生まれ。本名・海老名泰孝。高校入学と同時に落語協会入り、林家こぶ平を名のる。81年に二ツ目に昇進。87年には真打ちに昇進する。祖父・七代目正蔵、父・三平に続き、親子三代にわたっての真打ち昇進は史上初の快挙となる。2005年、九代目正蔵襲名。テレビ、映画、舞台などで活躍しながら、古典落語に精力的に取り組んでいる。

 育ち盛りの3人の子供たちが乳製品が好きで、牛乳をものすごく飲むんですよ。チーズも大好きで冷蔵庫に欠かしたことがないんですが、私がお酒を飲むときには、もう少し本格的なコクと香り、うまみがあるチーズが欲しいなと思っていました。「明治北海道十勝スマートチーズ」はそんな思いに応えてくれるぴったりのチーズですね。これまで食べていたものより、もっとおいしいから子供たちも大喜び。私もうれしい(笑)。
 下町にときどき行く小さな洋食屋兼サンドイッチ屋があるんですが、そこにハムカツサンドがあって、おじいちゃんが機嫌のいい日には、ハムチーズカツサンドをつくってくれる。大好きなハムカツとチーズの組み合わせはもう最高!ふわっと溶けたチーズを食べていると気持ちが和むんです。自分がリラックスしている感じとバランスがとれている気がしますね。そこで考えたのが、“スマートチーズ春巻き”。鉛筆くらいの細さにすると、スマートでおいしいですよ。子供たちにも大評判であっという間になくなってしまいます。

チーズが楽しめる大人の酒処

 以前は、どうせ食べるなら「おいしいものをいただきたい」と思っていたんですが、今は「楽しくおいしいものをいただきたい」という考えに変わりました。不思議なもんですね、一緒に食事をしていると腹を割って本音が聞ける。だから絶対に疎かにしないですね。昔は時間がなくてチャチャッと食べてしまうこともありましたが、今は何かで軽くつないでおいて、後でゆっくりご飯を食べるようにしています。そして、体にいいものをいただきたい。できれば子供、妻、母、弟子たち、家族皆で同じものを食べたいわけです。そんなときにチーズは、世代を超えた欠かせない食材だと思いますね。
 今の年齢でできることをやっておこうと思い、高座には精力的に出ています。落語は人を語るものだと思っているので、説得力のある言葉で語るためには、自分の経験などが登場人物に深みを与えたりします。ですから、まだまだ40代は小僧っ子で、50代になってやっと一人前。60代になって本物になれるかなれないかというのがこの世界。足りないところを補いながら、できれば60代をピークにもっていきたいですね。そのためには残り少ない40代で何をするべきかと考えます。ただ考えるのも何なので、本当に気の許せる仲間やスタッフと飲みながら、食べながら話しながら、真剣に考えています。
 最近、犬を飼いまして、毎日2時間ほど家の周辺を歩いているんですよ。犬は大きくなりましたが、私はだんだん痩せてきた(笑)。散歩から帰ってスマートチーズを食べていると、ゲージの中から「私にもいただけないかしら」って顔をするのがたまらなくてね(笑)。(談)

林家印 太鼓判!

林家印 太鼓判!

春巻きの皮の上に縦2等分にしたスマートチーズを並べて、カレー粉をパラリ。くるりと包んで棒状にし、180℃に熱した油できつね色になるまでカリッと揚げた“スマートチーズ春巻き”。ふわっと溶けたチーズとぬる燗の相性は抜群!

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