チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.03「dancyu2010年9月号掲載タイアップ記事」 | おいしさへのこだわり|明治北海道十勝 | 株式会社 明治

日本人の味覚に合わせた おいしさへのこだわり

チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.03「dancyu2010年9月号掲載タイアップ記事」

勝谷 誠彦さん

―今宵、 「明治うまみ庵」 を訪れたのは、舌鋒鋭いコメンテーターとして知られる勝谷誠彦さん。ジムの帰りだという勝谷さんの渇いた喉を優しく潤すのは、前割りをした常温の本格焼酎。 “明治北海道十勝スマートチーズ”の酒肴をつまみに、次第に夜は更けていき……

勝谷 誠彦さん

1960年兵庫県生まれ。コラムニスト、写真家、コメンテーター。早稲田大学卒業後、文藝春秋入社。「文藝春秋」「週刊文春」「マルコポーロ」などを経て96年退社。現在、雑誌、テレビなどで活躍中。著書に『にっぽん蔵々紀行』『男の居場所 酒と料理の旨い店の話』『美しき日本人は死なず』など。「勝谷誠彦の××な日々。」ネット配信中。

 ずっと「勝谷誠彦の××な日々。」という有料のネット配信をしています。毎朝10時までに一日5000字、必ず送る。年間で原稿用紙にしたら約5000枚。誰もいないから、すべて僕一人でやっている。大根をつくって、自分で売ってるのと同じようなもんです(笑)。だけど、世界中で読んでもらっているから、どんな新聞よりも早く情報が入ってくるのがありがたいですね。
 お酒は日本酒をはじめ、何でも飲みます。本格焼酎はスピリッツ系なので、何にでもよく合う。好みをいえば、スマートチーズのうまみに合う飲み方は前割りの常温かな。今は何にでもすぐに氷を入れるけど、できればお酒はその土地の水で割って常温で飲んでみると、いろんな発見がある。それはウイスキーだって同じことが言えます。
 このスマートチーズの食べやすい形って、何だか懐かしい気がすると思ったら、子供の頃の給食のマーガリンを思い出すんだよね。和むなあ(笑)。“焼きズッキーニとスマートチーズのカナッペ”は、野菜が漬け込んであるから、焼かずに生でもいい。チャンジャや唐辛子でアクセントをつけても旨いよね。もちろん、チーズ単体で食べなきゃもったいない気もするけど、家庭でも幅広く料理に使えるんじゃないかな。“ねぎ味噌”は、スマートチーズが入ることで、ご飯の友から酒の肴に進化している。

チーズが楽しめる大人の酒処

 スマートチーズって、うまみとうまみをくっつけておいしくする、接着剤的な役割があるんだよね。“つくね焼き”もそうだし、僕の考えた太鼓判の“スマートうなきゅう”も、チーズが接着剤的な役目を果たしている。鰻ときゅうりだけなら、どうってことはないのに、ここにスマートチーズのうまみが加わるとおいしさが格段に違ってくるんだよね。スーパーの特売の鰻の蒲焼きでも、バルサミコ酢と醤油でふんわり蒸し煮にすると鰻が甦る。最近は忙しくてあんまりつくらなくなったけれど、料理は大好き。僕が経営している、讃岐うどん店「麺通団」の料理も全部考えています。“釜玉”ならぬ、人気メニューの明太子と卵で食べる“めん玉”や、納豆と卵の“ねば玉”は、僕のアイデアで後者は商標登録もしています。
 十数年前に建てた軽井沢の自宅の台所は全部プロ仕様。天然にできた日本酒の古酒だって大量にありますよ(笑)。一升瓶が縦に入るような大きな冷蔵庫に入れてるんだけど、その音がブ〜ンとうるさくて寝られやしない。あれは外に置くもんです(笑)。留守がちだから、たまに家に帰ってみると4月、5月頃はうちの庭に人がいっぱいいるの。山菜採りに入りやがって、バカヤロ〜(笑)。(談)

勝谷印 太鼓判!

勝谷印 太鼓判!

鰻の蒲焼きをバルサミコ酢と醤油各同量のタレで蒸し焼きにする。それぞれ2cmほどに切ったきゅうり、スマートチーズ、鰻の順に重ねて楊枝で留めてピンチョスに。うまみ炸裂!これがいける。

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