チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.01「dancyu2010年7月号掲載タイアップ記事」 | おいしさへのこだわり|明治北海道十勝 | 株式会社 明治

日本人の味覚に合わせた おいしさへのこだわり

チーズが楽しめる大人の酒処 明治うまみ庵 vol.01「dancyu2010年7月号掲載タイアップ記事」

なぎら健壱さん

今宵、お客さまをお招きして話をうかがう「明治うまみ庵」。第1回の今月は、とぼけた表情と温かい人柄、それでいて、ピリッと気の利いた鋭いコメントで人気のシンガーソングライター、なぎら健壱さんが来店。なぎらさんの好きな日本酒に合わせて、料理人が腕によりをかけてつくった”明治北海道十勝スマートチーズ”料理でくつろいでもらった。呑むほどに食べるほどに、なぎらさんの弁舌はますますなめらかになり、店には終始笑い声が満ちあふれた。

なぎら 健壱さん

シンガーソングライター、タレント。1952年、東京・銀座(旧木挽町)生まれ。趣味はカメラ、自転車、散歩、絵画、落語、がらくた収集、飲酒など。独特のキャラクターで人気があり、音楽活動のほか、幅広い分野で活躍中。著書に『下町小僧』『東京酒場漂流記』『日本フォーク私的大全』『ぼくらは下町探検隊』『酒にまじわれば』などがある。

 酒は何でも呑みますね。だからと言って、極寒の地で”生ビール!キンキンに冷えたやつ”とは言わないけれど(笑)。酒は野原に行って一人で呑んで、旨いというもんじゃないでしょう。いろんなロケーションで、つまみもあれば会話もある、そういうプラスアルファが酒をおいしくして、面白くしてるんじゃないかな。それらを全部ひっくるめて”酒”って呼びたいですね。やっぱり、酒を呑んでゴチャゴチャうるさいことを言わない人がいいよね。私は常に酒にプラスアルファを求めてるから、クラい酒になんかなりようがないの。

チーズが楽しめる大人の酒処

 今夜の日本酒は旨いなあ。このスマートチーズがふわっと溶けた”椎茸笠焼き”は万人に受ける味。店の定番メニューにするといいよね。”青魚とスマートチーズのバッテラ”も驚き。ほろっとしたチーズの食感がいい。青魚にスマートチーズって合うんだねえ。これはやっぱり大人の味だね。小学生が”んー、やっぱり光り物に限るわ”なんて言いませんからねえ(笑)。もう一品の冷たい蕎麦も見事な味。チーズのうまみがちょうどいい。
 大人になって味覚が変わってきたなと思うのは、成人したからじゃなくて、こうして酒を呑むようになったから。酒にはこんな肴が合うんだということがわかってきて、味覚が広がりましたね。だから、こんなふうにスマートチーズを料理に使うと、食べるほうの意識も変わってくる。チーズのうまみをすごく身近に感じるもの。今はもう”チーズは洋食”なんて感覚はないんでしょうね。お母さんが毎日のお弁当に入れるような、当たり前の存在になっている。それなのに、日本人はいまだにちゃんとチーズのことがわかっていない。それだけチーズの世界は奥深いんですね。これからはいろんな食べ方をしてみて、自分の好みに合ったチーズを選ぶ時代なんでしょうね。
 私の夢は、死ぬまでに一度”チーズフォンデュ”をやること。5m離れて見たことはあるんですけどね(笑)。それと、野球場に野球を見に行くこと。これもまだやったことがありません。最高なのは、野球場でチーズフォンデュをやることかなあ(笑)。私は夜な夜なスマートチーズをつまみにして酒を呑んでいます。一番好きなのはチーズに焼き海苔を巻いて、ちょっとだけ醤油をつけて食べること。この旨さに勝るものはないですよ。いっつも食べてるくらいだもん。日本酒はもちろん、和のものにホントよく合うんですよ、このスマートチーズは。(談)

なぎら印 太鼓判!

なぎら印 太鼓判!

スマートチーズを海苔でくるんで、 醤油をちょいとつけて食べる。夜な夜な、これで呑んでます。

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