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社会とともに

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活動トピックス

クリスマスこども大会を開催

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クリスマスこども大会は戦後間もない昭和28年、地方新聞社が子供達へのクリスマスプレゼントとして、開催してきました。(株)明治では開催当初より64年経った今日まで、長年にわたり、この「クリスマスこども大会」を支え続けてまいりました。2017年度は全国23都市(道府県)、26会場(36公演)で開催しました。

 

「こどもたちに楽しんでもらいたい!」「親子で楽しむ笑顔がみたい!」そんな想いと、親子との接点づくりを大切に考え、今後も明治は食を通して「おいしさと健康」を提供していきたいと考えております。

 

  

 

自然学校体験プログラム「きのこ・たけのこ里山学校」を開催

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お揃いのエプロンで全員集合

(株)明治では、お客様に「しあわせや元気」をお届けしている会社として、少しでも世の中の役に立ちたいという思いから、独自の「チョコレートで応援します」活動を行っており、この活動の一環として公益社団法人日本環境教育フォーラムと共同で、「きのこ・たけのこ里山学校」という自然学校を毎年開催しています。

 

「きのこ・たけのこ里山学校」では、子どもたちが自然の中でさまざまな遊びを通して「笑顔の思い出」が残る体験型学習が中心になります。2013年は9月14~15日の2日間にわたり、郡山校(福島県の「郡山市少年湖畔の村」)を開校し、各日15組30名の親子に参加いただきました。

今回の最初のプログラム、アイスブレーキングゲームではみんな汗だくになって大はしゃぎ。ゲームが終わる頃にはみなさんすっかり打ち解けました。


その後、野外炊事場での「銀座カレー」づくり。初めての火おこし体験に子どもたちも興味津々。デザートのパンケーキも焼いてチョコレートをトッピングするなど、自分だけのオリジナルパンケーキを完成させました。
午後からは外遊びをして、最後に猪苗代湖畔の森を探検。自然を満喫していただきました。

自然の大切さや食育の勉強だけでなく、里山学校で新しい友達に出会えることも魅力のひとつです。明治では、豊かな環境の中で思い切り遊び、笑顔の思い出が残る「きのこ・たけのこ里山学校」を末永く続けていきたいと考えています。

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薪を使って火おこしに挑戦

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猪苗代湖畔の森を探検

 

  

 

ぬいぐるみミュージカル「明治ファミリー劇場」公演を実施

沖縄明治乳業(株)

2013年7月26日~8月4日の10日間、沖縄県内3カ所の会場で「ぬいぐるみミュージカル第34回明治ファミリー劇場 かさじぞう・さんまいのおふだ」公演を実施しました。
「明治ファミリー劇場」は、沖縄県内のお子さまの情操教育の一環として、沖縄明治乳業が1981(昭和56)年に始めた活動で、観劇を通して親子で感動や喜びを共感し、親子のコミュケーションを深めていただくことを目的に毎年夏休みに実施しています。
公演期間中は天候にも恵まれ、子どもたちからは「楽しかった!」「もう1回みたい!」という声を多くいただきました。これからも沖縄明治乳業では「明治ファミリー劇場」を通じて、県内の子どもたちの健やかな成長と豊かな心を育むお手伝いができるよう努めてまいります。

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熱気にあふれる会場

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公演の様子

 

  

 

里山再生ボランティア

生活用品の材料として或いは食料として日本各地で植えられていた竹が、需要が著しく減少した事により放置され、近年災害や環境問題が全国で報告されています。
大阪工場では、2009年より大阪府のアドプトフォレスト制度「よみがえれ里山」に参画し、地元では有名な摂津峡近くの竹林で伐採ボランティアとして活動しています。アドプトフォレスト制度とは大阪府が森林所有者と企業との仲人になり、荒れつつある森林の整備を行う制度です。伐採作業に参加する度に竹林が綺麗に整備されていくのが目に見えて判り、地元の森林所有者の方々からも感謝され、大変有意義な取り組みであると考えています。

斜面での伐採作業風景
協力して運び出し